- AIアプリ開発のためのクラウドベース統合開発環境として、コード作成、テスト、デプロイ、実行までを1か所で行える
- ブラウザ上でAIエージェントを通じて、マルチプラットフォームアプリをすばやく簡単に開発、デプロイ、管理できるフルスタックAIワークスペース
- バックエンド、フロントエンド、モバイルアプリを1か所で構築可能。高速なプロトタイピングからカスタマイズ可能なVMまで、幅広い柔軟性を提供
- Project IDX、Genkit、Gemini in Firebaseの機能を統合
- AI時代に合わせた高速開発とコラボレーション重視のプラットフォーム
いつでもどこでもすぐに開始可能
- ブラウザを開けば数分で開発を開始できる
- GitHub、GitLab、Bitbucket、またはローカルマシンから既存のリポジトリを取り込める
- ほとんどの技術スタックをサポート
- App Prototyping agentを活用し、自然言語、モックアップ、図、スクリーンショットなどから新しいアプリをすばやく生成可能
- Nixで環境をカスタマイズ可能
- さまざまなフレームワークまたは言語ベースのテンプレートを選ぶか、Nixで開発環境を自由にカスタマイズできる
- 現在のプレビュー版では3つの無料ワークスペースを提供
- Google Developer Program会員は最大30個のワークスペースを利用可能
Firebase Studioでできること
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自然言語や画像を活用したAIアプリのプロトタイプ生成
- App Prototyping agentにより、動作するWebアプリのプロトタイプをすばやく生成可能
- Next.jsベースで自動生成され、UIだけでなく機能も含まれる
- GenkitとGemini APIキーが自動設定され、すぐにAI機能を使える
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Geminiを活用した対話型アプリ修正
- Firebase Studio内でGeminiと直接対話しながらアプリを修正可能
- コーディング、デバッグ、テスト、リファクタリング、コード説明、ドキュメント化をAIが支援
- ユーザー認証の追加、UI改善、機能追加などを自然言語で依頼可能
- 標準提供モデルまたはユーザーが好むAIモデルを選択可能
- コードの理解が難しい場合でもすばやく修正できる
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コーディングワークスペースによる手動修正
- CodeOSSベースのIDEで直接コードを作成可能
- Geminiベースのコード補完、デバッグ、説明、ターミナルアクセスを提供
- Firebaseサービスと連携した開発環境を提供
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さまざまなデバイスですぐにプレビュー
- QRコードまたは公開URLを通じてデバイス上でアプリをプレビュー可能
- プロトタイプを実際のモバイルデバイスでそのままテストできる
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Firebase App Hostingによる高速デプロイ
- ボタンを1回クリックするだけでアプリをFirebase App Hostingにデプロイ可能
- ビルド、CDN、サーバーレンダリングは自動処理される
- ワークスペース共有とリアルタイムコラボレーション機能をサポート
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近日提供予定: Gemini Code Assistエージェント
- コード移行、AIモデルテスト、ドキュメント化などのためのGemini Code Assistエージェントを提供予定
- Firebase Studio内でカンバンボード形式で利用可能
- Google Developer Programを通じて事前申し込み可能
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さまざまなプラットフォームでフルスタックアプリを最適化
- Open VSX Registryの数千の拡張機能を活用して、APIやバックエンドのテストと最適化が可能
- 内蔵WebプレビューとAndroidエミュレータを通じて、ユーザー視点でアプリを確認できる
Project IDXとの関係
- Firebase StudioはProject IDXのすべての機能を含む
- カスタマイズ可能なクラウドVM、アプリテスト用エミュレータを含む
- 60種類以上の公式テンプレートとコミュニティテンプレートを提供
- GitHub、GitLab、Bitbucketなどから既存コードベースを取り込める
- チーム内共有のためのカスタムテンプレート作成機能も含まれる
- 従来IDXで行っていたすべての作業をFirebase Studioでも実行可能
- さらにApp Prototyping agentとFirebaseプラットフォームとの深い統合を提供
今すぐ利用可能
- Firebase Studioは基本で3つの無料ワークスペースを提供
- Google Developer Program会員は10個、プレミアム会員は30個利用可能
- Firebase App Hostingなど一部機能には課金アカウントが必要
- 詳細は公式ドキュメントを参照
- すぐに始めるにはFirebase Studioを試す
8件のコメント
MSのVS CodeにAIエージェントモードまで入っているので、Googleも開発ツールにAIを付けたというだけで、特に新しさは感じません。Google AI APIをVS Codeで使えるので、どんな利点があるのかよく分かりません。
私も少し触ってみた感想を簡単に書きました。 https://www.stdy.blog/firebase-studio-impressions/
現在どうお考えかも気になります。私もAIの助けを(かなりたくさん借りて)簡単なアプリから作ってみようと思っているのですが、現時点ではFSがその中ではいちばん使い心地がよいと言えるでしょうか?
この記事を書いてから2か月ほど経ちましたが、今はよく分かりません。最近はFSを長いこと使っていませんし。
Gemini APIを使えるという点ではAI Studioのほうがよく見えますし、
アプリを作るなら、iOSまで一発で出せるrorkのほうがよく見えますね。
rork を使ってみます。ありがとうございます、先生。
https://developer.android.com/studio/preview/… も含まれていますが、ハードウェア仕様はかなり豪華ですね。
リリース当日の朝から期待しながらあれこれ試してみましたが、「フルスタック」はAIにとってもユニコーンのようでした..
Hacker Newsの意見
アプリのAI部分は役に立たなかった。2時間かけてチェスクロックのFlutterアプリを「vibe coding」したが、結局何も得られなかった
Firebase Studioを約30分使ってみた短いレビュー
Firestoreを使うプロジェクトを進めている者として、欲しいのは1つだけ
このプロジェクトは本当に素晴らしく見えるし、もっと見てみたい
idx.google.comのリブランディング
ソフトウェアエンジニアはAIを活用してあらゆるSaaSを複製し、市場シェアを奪うべきだ
新しいものではない
Supabase統合をLovableとBolt.newで動かすのに苦労した
モバイルSafariで試したが、モバイル向けに設計されていなかった
「vibe coding」という表現を何度も読んで、自分の年齢を実感した