1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-04-12 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 幼少期の経験

    • 子どもの頃、裏庭の小川をせき止めてみるのが楽しい遊びだった。
    • 石や葉を積み上げ、砂で穴を埋めながら水を止めようとしていた。
    • ある日、大きなシャベルを使って川岸を崩せば大きなダムを作れることに気づいた。
    • 父はこの方法を見つけて以来、もう小川をせき止める遊びはできないと言った。
  • 成長の過程

    • K'Nexの投石機を作って天井に穴を開けてしまってから、慎重に行動するようになった。
    • 爆竹を束ねて爆発を起こそうとする試みは許されなかった。
    • 弓矢を作る技術を身につけた後は、もう熱心に作れなくなった。
  • 職業とゲーム

    • 投資銀行でゼロサムゲームを助ける提案を受けた。
    • この提案を受けるために多くの努力をしたが、もう「できるだけ多くのお金を稼ぐ」ゲームはできないと気づいた。
  • 新たな挑戦

    • 海辺で潮だまりの水の流れをせき止め、湖や三角州を作る遊びを楽しんだ。
    • 手で砂を押しのけながら、貝が再び表面に上がってくるのを観察した。
  • 人工知能の開発

    • 人工知能の開発は興味深く、やりがいのある冒険である。
    • 成功が必ずしもやりがいのある結果を意味するとは限らない。
    • Anthropicは教育分野での利用に注目している。

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-04-12
Hacker News の意見
  • この記事は良い。しかし、主要なポイントを見落としている感じがある

    • AI開発についてではなく、「できるだけ多くのお金を稼ぎたい」ということについてだ
    • AIの問題は、AI開発そのものよりもAIのマーケティングと拡散に関係している
    • CEOと漁師の寓話では、漁師は自分が楽しめるだけのところでやめる
    • AIを楽しみのために扱う人たちだけなら、問題はないだろう
    • 人々がAIを金儲けの手段として使い始めると、問題が発生する
    • Anthropicが自覚しているとはいえ、外部の権威が介入すべきだ
    • 「できるだけ多く稼げ」を例外扱いする限り、問題は続くだろう
  • 素晴らしいエッセイだ。著者と似た考えを持っていたが、そこまでうまく表現できなかった

    • AI研究者が助言を聞いてスピードを落とすとは期待していない
    • 著者が道徳的理由から高収入の金融の仕事を辞めたのは称賛に値する
    • しかしウォール街は回り続け、金を稼ごうとする人は今も大勢いる
  • 小川をせき止めたり浜辺で遊んだりする話は心温まり、思わず微笑んでしまう

    • パズルを解くことが、ゲームの悪い結末になり得る
    • 人は何かを楽しみのためにやるべきだ
    • 終末が来るかどうかは分からないが、人生をできるだけ楽しむつもりだ
  • Vonnegutの言葉が最もうまく表している

    • 「私たちは地球でぶらぶらするために存在している」
  • tillering の意味についての説明

    • [1] 木を曲げて弓を作ること
    • [2] 草が側芽を出すこと
  • 著者はAIリスクについて心配しているようだ

    • しかし現在のAIモデルには洞察力と独創性が欠けている
    • Dwarkeshの問い: AIは人間の知識を暗記していても、新しいつながりを作れない
    • GPT-4.5 "Deep Research" に質問したときも、独自の洞察はなかった
    • LLMが人類を滅ぼす方法を思いつけるとは思わない
    • 独立した意志や時間・空間の感覚がない
  • 子どもたちに、裏庭の小川で遊んだ記憶を与えたい

  • 金を稼ぐ機会があれば、リスクを取る人は常にいる

  • "coquina" の比喩について説明を求む

  • 弓の tillering に関するガイド