5 ポイント 投稿者 serithemage 2025-04-12 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

JetBrainsエディタでWindsurfのAIエージェントであるCascadeを利用できるようになった。Cascadeはマルチステップの協調推論エージェントであり、JetBrainsユーザーは好みのIDEを変更せずにAIの機能を活用できるようになる。また、製品ラインも簡素化され、WindsorfエディタとWindsorfプラグインに分けられるようになった。

JetBrainsにCascadeをリリース

  • これまでWindsurfエディタで提供されていた中核的なエージェント体験を、JetBrainsエディタでも同様に利用できる
  • 書き込みモード、チャットモード、レガシーモードなどのさまざまなモードをサポートし、コードベースの探索、ファイルの編集・追加、ターミナルコマンドの提案などの機能を提供する
  • Claude、OpenAI、Geminiなど、さまざまなプレミアムモデルをすべて利用できる
  • CascadeバーのようなUX要素や、プラン情報およびクレジット確認機能もそのまま提供される

エンタープライズ環境に最適化

  • JetBrains IDEはエンタープライズ環境で非常に高い人気がある
  • 完全なエージェント体験を提供するAIコードシステムプラットフォームとして、JetBrains IDE上で利用できる

製品ライン名を簡素化

  • 既存の複雑な名称を簡素化し、WindsorfエディタとWindsorfプラグインに区分
  • Windsorfエディタは独自のAIネイティブIDE体験を提供
  • Codeium拡張機能はWindsorfプラグインへと名称変更

2件のコメント

 
serithemage 2025-04-13

Copilotと同時に使用するとCascadeと競合が発生します。この点にも注意が必要です。

 
youngminz 2025-04-13

使ってみたところ、Cascade にはファイル適用がうまくいかなくなるバグがあるようでした〜 TT 直るまでは、Windsurf エディタをそのまま使うことになりそうです。