韓国語スペルチェック MCP サーバー
(github.com/winterjung)ブログ記事を書くたびに、毎回コード区間や markdown link 構文が適用されたテキストをうまく編集してコピー&ペーストし、スペルチェックをしていましたが、Cursor でリアルタイムにスペルチェッカーを動かしたくて、初めて使う TypeScript で LLM と一緒にバイブコーディングしながら韓国語スペルチェック MCP(Model Context Protocol) サーバーを作ってみました。
現在、内部的には NAVER のスペルチェッカーを利用しています。実際のところ、性能面では Nara Infotech スペルチェッカー のほうが優れている部分もあり、Raycast ツール からインストールできる スペルチェッカー extension のほうが応答性も高いため、あえて MCP まで使う必要はないかもしれませんが、私を含め Notion や Google Docs の代わりに Cursor で文章を書くときに、少しでも楽になればと思って作った面があります。
Configuration
~/.cursor/mcp.json あるいは claude_desktop_config.json に以下の設定を追加して利用できます。
{
"mcpServers": {
"korean-spell-checker": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"@winterjung/mcp-korean-spell"
]
}
}
}
Tools
fix_korean_spell: 韓国語のスペルチェック(誤字脱字、分かち書き、文法)を検査して修正します。
バグや修正点、機能要望があれば気軽にご意見をください。
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