8 ポイント 投稿者 winterjung 2025-04-16 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

ブログ記事を書くたびに、毎回コード区間や markdown link 構文が適用されたテキストをうまく編集してコピー&ペーストし、スペルチェックをしていましたが、Cursor でリアルタイムにスペルチェッカーを動かしたくて、初めて使う TypeScript で LLM と一緒にバイブコーディングしながら韓国語スペルチェック MCP(Model Context Protocol) サーバーを作ってみました。

現在、内部的には NAVER のスペルチェッカーを利用しています。実際のところ、性能面では Nara Infotech スペルチェッカー のほうが優れている部分もあり、Raycast ツール からインストールできる スペルチェッカー extension のほうが応答性も高いため、あえて MCP まで使う必要はないかもしれませんが、私を含め Notion や Google Docs の代わりに Cursor で文章を書くときに、少しでも楽になればと思って作った面があります。

Configuration

~/.cursor/mcp.json あるいは claude_desktop_config.json に以下の設定を追加して利用できます。

{  
  "mcpServers": {  
    "korean-spell-checker": {  
      "command": "npx",  
      "args": [  
        "-y",  
        "@winterjung/mcp-korean-spell"  
      ]  
    }  
  }  
}  

Tools

  • fix_korean_spell: 韓国語のスペルチェック(誤字脱字、分かち書き、文法)を検査して修正します。

バグや修正点、機能要望があれば気軽にご意見をください。

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