私は以下のシェルスクリプトやスニペットを ~/.zshrc に入れておいたり、alias を設定して使ったりしているのですが、ほかの方はどんなスニペットを使っているのか気になって投稿してみます。
以下の内容は個人ブログ: よく使うシェルスニペットにも書いてありますが、わざわざ見に行かなくてもいいように内容をすべて貼り付けました。
1. man ページを pdf で見る
pman() {
mandoc -Tpdf "$(man -w $@)" | open -f -a Preview
}
macOS では $ pman curl のように使います。
2. git remote で削除されたブランチを削除
git fetch -p && for branch in $(git branch -vv | grep ': gone]' | awk '{print $1}'); do git branch -D $branch; done
あるいは git gone - リモートで削除されたブランチをすべて削除するカスタムコマンド を使うこともできそうです。
3. .env にある環境変数を適用
export $(grep -v '^#' .env | xargs)
direnv を使うほうがより良いとは思いますが、習慣のせいか上のスニペットをもっとよく使っています。
4. ローカルで mysql が一時的に必要なとき
docker run --rm -d --name mysql \
-e MYSQL_ROOT_PASSWORD=password \
-e MYSQL_ROOT_HOST=% \
-p 3306:3306 \
-v $(pwd)/mysql_data:/var/lib/mysql \
mysql:8 \
--character-set-server=utf8mb4 \
--explicit_defaults_for_timestamp=true
その後 localhost:3306 に接続して使い、ボリュームを保持する必要がなければ -v オプションは外して使ったりします。
6件のコメント
MacBookで管理者パスワードの入力が必要な場面(例:
sudo)で、Touch IDを使えるようにするスクリプトです。一度登録すれば済むのですが、なぜこれをaliasにしているのかというと……たまにmacOSのバージョンをアップグレードすると、これがリセットされるんですよね。
MySQLを一時的に立ち上げるのをエイリアスにする発想はなかったので、面白いですね。
私は
.zshrcにこういうちょっとした設定を入れて使っています。cpcat [ファイル名]を実行すると、特定のファイル内容がクリップボードに入ります。自分はこんな感じです(笑)
毎回
pbcopyするのが面倒だったので、これはいいですね!名前がCopycatなんですね(笑)3000番台のポートのうち、使用されていないポートを表示します。
えっ、これはすごく役立つ小技ですね……ありがとうございます。