3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-04-20 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • Judyrecordsは、米国の裁判事件記録を直接検索できる無料の公開記録検索サービス
  • 検索対象は 7億6,000万件以上 の United States Court Cases と表示されており、規模の大きさが中核的な特徴
  • トップページには検索入力欄と search tips があり、基本的な検索方法を確認できる
  • メニューには home、terms、info、API が表示されており、サービス利用条件や API 関連情報につながる項目がある
  • 提供されたページ情報だけでは、対象となる裁判所の詳細範囲、データソース、API の利用条件は確認しにくい

Judyrecordsが提供する検索対象

  • Judyrecords は無料の公開記録検索を掲げるウェブサイト
  • サイトの説明文は「Instantly search 760 million+ United States court cases」
  • 中核機能は、米国の裁判事件記録に対する 全文検索

ページで確認できる項目

  • 検索

    • Search
    • search tips
  • データ規模

    • 760 million+ United States Court Cases
  • メニュー

    • home
    • terms
    • info
    • API

2件のコメント

 
GN⁺ 2025-04-20
Hacker Newsのコメント
  • sandwich murder」で検索してみたら、探していたものは見つからなかったが、省略された文脈がかみ合う感じがかなり笑える。
    Subwayの店舗は危険な飲食店の部類に入る気がするし、特にbolognaは人に銃を撃ちたくなるほど神経を逆なでするものらしい。
    たとえば「sandwichの最中に被告が殺人凶器を発射したという証拠」「犯行現場で見つかったbologna sandwich」「殺人当日の朝sandwichにいた」「sandwichを持っていると銃を抜く速度が遅くなる」といった具合に出てくる。

    • 三角形のチーズの置き方やトッピングをケチるのを見れば、そうなるのも分かる。
    • 米国の田舎にある人口5,000人の小さな町で育ったが、覚えている最初の殺人事件は、ある男がSubwayで別の男を殺した事件だった。
      18年ほど住んでいて覚えている殺人事件は2件だけで、そのうちの1つだった。
    • Subwayの店舗はとにかく多いし、ストリップモールやガソリンスタンドに併設されていることも多いので、それで説明できるかもしれない。
      bolognaの方は説明がつかない。
  • 自分の名前を検索したら、Texasで刑事上の不法侵入に問われた人物が出てきて、しかも自分がそこに住んでいた年で、身長がまったく同じ、体重もほぼ同じ、罪状認否手続きの日付が自分の誕生日だった。
    自分ではなかったが、かなり不気味だった。

    • ある人の前科記録から、その人が犯していない14件の犯罪を削除するのをたった今手伝った。
      Texasの誰かが10年以上にわたって凶悪犯罪を犯し続けていたのに、それがすべて別人の犯罪記録に付いていた。
      名/ミドルイニシャル/姓まで同じに見え、よくある名前だったので、Texasの本当の犯人は法廷に立つたびに初犯のように見え、犯行を続けられたのだと思う。
    • その別人が中南米出身なら、今後4年間はTexasに戻らないだろう。
    • 検索システム全体が、結局「clear your name」ビジネスへ誘導する長い詐欺のように見える。
    • 採用向けSaaSが自社システムにJudyRecordsを組み込んだら、本当に素晴らしい世界になりそうだ。
  • 数年前にも大きなShow HNスレッドがあった。
    https://news.ycombinator.com/item?id=30399881
    https://news.ycombinator.com/item?id=25150702

  • 自分の名前を検索すると交通違反の記録は出てくるが、証拠開示の過程で自分が提出した準備書面や証言録取書は出てこない。

  • このデータベースがどれほど完全なのか分からない。
    撮影監督Halyna Hutchinsを銃で撃って死亡させ、監督Joel SouzaにけがをさせたAlec Baldwinの過失致死事件は、検索結果を見つけられなかった。
    担当判事が事件を棄却したので、データベースにないのかもしれない。

    • 裕福で有名な人なら、記録を消すのを手伝う弁護士や広報チームがいそうだ。
  • we both reached for the gun」と「he had it coming」がどちらもかなり多くの検索結果を返すのが気に入った。
    「and all that jazz」もそうだ。

    • 「I'd do it again」は7億4,000万件以上出る。
  • 前回これをやった人は困ったことにならなかったっけ。

    • 同じ人で、同じWebサイトだよ :)
  • これはどんな種類のデータベースを使っているから、こんなに検索性能が良いのか気になる。

  • 以前、ある会社が自分たちのデプロイのせいで封印された事件ファイルが露出したのを、ハッキング/侵害だと主張して騒ぎになったことがあったが、それでもこのサイトがまだ残っていてよかった。

    • 封印された事件ファイルがどうやって第三者のインデックス経由で露出し得るのか、もう少し説明してもらえる?
  • 自分の名前を入力したら、父がシートベルトなしで運転するのが好きだという事実を知った。
    父はシートベルトを締めて運転するのが嫌いで、いつもそうだった。
    自分がJr.だから出てきた結果だ。