Toss、テクニカルライティングガイドを公開
(technical-writing.dev)良い技術文書を書くための核心原則
1. 文書の種類を決める
文書の目的によって、より効果的に書く方法は異なります。
- 学習中心の文書: 新しい技術やツールに初めて触れたとき、全体の流れを把握することが目的
- 問題解決文書: 背景知識がある状態で、特定の問題を解決することが目的
- リファレンス文書: すでに使い方は分かっているが、特定の機能やAPIの使い方を確認することが目的
- 説明文書: 概念、原理、背景知識を詳しく理解することが目的
2. 情報構造を作る
新しい知識を理解するには努力が必要ですが、情報を構造化すればその努力を減らせます。
- 1ページでは1つだけを扱う
- まず価値を提供する
- 効果的なタイトルを書く
- 概要を欠かさない
- 予測可能にする
3. 文章を磨く
文章の伝達力を高めれば、読者は内容をより理解しやすくなります。細部の内容が理解しにくい文章で表現されると、伝達力は大きく落ちます。
- 文の主体を明確にする
- 必要な情報だけを残す
- 具体的に書く
- 自然な韓国語表現を使う
- 一貫して書く
6件のコメント
トスが作ったこういうサイトをまとめた場所はありませんか?
「〜です・ます」調は慣れにくいですね。
その通りです。
いいですね。特に文章の推敲に関する内容は、few-shotでGPTsとして作って使ってみたいです。
こういう文章は良いと思います。LLM時代には、このようなガイドラインはどのように変化し得るのでしょうか?
とても良いプロジェクトですね ^^