- tmux セッション内で動作する インテリジェントなターミナル AI アシスタントで、tmux ウィンドウ内のすべての pane を監視し、ユーザー入力がなくてもターミナルのコンテキストを読み取ってコマンドを提案または実行できる
- デフォルトでは OpenRouter ベースの AI モデルを使用するが、OpenAI、Claude、ローカルの Ollama など多様な LLM とも互換性がある
- Observe / Prepare / Watch モードによりユーザーのワークフローを妨げず、実際のペアプログラマーのようにターミナルを観察し、対話し、実行する
- Observe Mode: すべての pane の内容をキャプチャし、ユーザーの質問に応じてコマンドを提案し、実行するかを確認して進行し、コマンド実行後は一定時間待ってから再びコンテキストをキャプチャ → AI フィードバックループを繰り返す
- Prepare Mode: シェルプロンプトを変更して コマンド実行完了を高精度に追跡し、待ち時間なしでリアルタイムのフィードバックが可能。bash/zsh/fish をサポート
- Watch Mode: ユーザーの作業を 能動的に監視し、より良いコマンドを推薦
- 1 つのウィンドウ内で次のような役割で構成される:
- Chat Pane: ユーザーと AI 間の会話インターフェース
- Exec Pane: AI がコマンドを実行する専用ウィンドウ
- Read-Only Panes: 残りの pane の内容は読み取り専用で、AI がコンテキストとして活用
- インストールは 1 行のスクリプトだけで可能で、Homebrew や手動インストールにも対応
- コンテキストが長くなると、**以前の会話を要約して圧縮(squash)**する機能により、LLM のトークンコストと上限を効率的に管理できる
/info で現在の使用量を確認でき、/squash で手動要約が可能
1件のコメント
これからはターミナルで
.envファイルを開くのにも気を付けないといけませんね。