MSの公式ターミナル向けエディタ - Microsoft Edit
(github.com/microsoft)以前、MS Terminal の開発者の一人が
Terminal で使われるエディタの候補についてアンケートを取ったことがありました。
https://github.com/microsoft/terminal/discussions/16440
今回は Rust で完全に新規に作り直し、今回の MS Build イベントで公開されました。
https://devblogs.microsoft.com/commandline/edit-is-now-open-source/
13件のコメント
昔もありましたね。M Editor というものが…
https://www.edm2.com/index.php/Microsoft_Editor
わあ……たった今インストールして触ってみました。
MS-DOS時代を感じさせるインターフェース……
別途エディタをインストールしていない状態でも、軽く使うのによさそうです。特に、リモートでターミナル接続して作業しなければならないことが多いのですが、これまではターミナルでファイルを編集したり閲覧したりするのが不便だったので、これはとてもいいですね。
QBasicを思い出しますね
す、すごい!
https://en.wikipedia.org/wiki/MS-DOS_Editor
こいつを64ビット化する決定をなぜしなかったのか気になりますね。
これを「重い」と言うことはできないはずですが。
GitHub READMEによると、VS Codeのようなモダンなインターフェースを提供したかったそうです。
ああっ.. 修正できませんね。もちろん MS-DOS 用だから 64ビットでは動かせないでしょうが、
edit64のような別アプリを作ってくれていたらよかったのに……という残念さがあります。Microが選ばれていたら面白かったのに、残念ですね
名前のジョークはさておき、ショートカットキーがWindowsの慣習に近く、操作も直感的で、真面目にかなり良い選択肢なんですけどね……知名度が低いことを除けば
名前が
edlinじゃないのが残念ですね..プラグインもサポートしてくれるのでしょうか? それとも単なるメモ帳のターミナル版になるのでしょうか。
印象的ですね。
まず、実行ファイルがRust製にもかかわらず非常に小さく、韓国語や絵文字を含むUnicodeもしっかりサポートしていて、単語間の移動やドラッグでの選択も問題なくでき、外部パッケージへの依存もほとんどなく、私のPCでは適用されていないのですが、ひとまずソースには国際化も入っています。
Windowsに標準で含まれるなら、それなりに便利に使えそうです。
vimをデフォルトで入れてくれるのが一番いいんだけど。
これくらいなら気軽に使うのに良さそうですね。