5 ポイント 投稿者 xguru 2025-05-26 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • OpenAIのLLMを活用してGitHubプロジェクトのIssueを分析し、自動的に適切なラベルを付与するツール
  • ユーザーが提供したラベル一覧ファイルを基に動作し、特定リポジトリのIssueを読み取って適切なラベルを選択
  • デフォルトモデルとしてgpt-4o-miniを使用し、コマンドラインでモデル、ラベルファイル、dry-runの有無を柔軟に設定可能
  • .gail-labelsファイルをプロジェクトルートに追加するとそのファイルを自動的に使用し、追加設定なしで手軽に実行可能
  • もともとはlibffiの200件以上のオープンIssue整理のために開発され、期待以上にうまく動作
  • 依存関係のインストールにはociclを使用
    $ ocicl install  
    $ make  
    
  • 使い方
    $ gail OWNER REPO [オプション]  
    
    • 主なオプション:
      • --labels <ファイルパス>: 使用するラベル一覧ファイルを指定(デフォルトは.gail-labels
      • --model <モデル名>: 使用するOpenAIモデルを指定(デフォルトはgpt-4o-mini
      • --dry-run: 実際のラベリングは行わず結果のみをシミュレーション
  • .gail-labelsファイルをリポジトリルートに追加すると、自動的にそのラベルファイルを認識して使用

1件のコメント

 
minhoryang 2025-05-26

Common Lispのプロジェクトですね。だから ocicl+make の組み合わせが使えるわけですね。これをVibe AIに投げて、ただ typescript+deno で作ってくれと頼むほうが、メンテナンスはしやすそうです。