gail - AIベースのGitHub Issue自動ラベリングツール
(github.com/atgreen)- OpenAIのLLMを活用してGitHubプロジェクトのIssueを分析し、自動的に適切なラベルを付与するツール
- ユーザーが提供したラベル一覧ファイルを基に動作し、特定リポジトリのIssueを読み取って適切なラベルを選択
- デフォルトモデルとして
gpt-4o-miniを使用し、コマンドラインでモデル、ラベルファイル、dry-runの有無を柔軟に設定可能 .gail-labelsファイルをプロジェクトルートに追加するとそのファイルを自動的に使用し、追加設定なしで手軽に実行可能- もともとはlibffiの200件以上のオープンIssue整理のために開発され、期待以上にうまく動作
- 依存関係のインストールには
ociclを使用$ ocicl install $ make - 使い方
$ gail OWNER REPO [オプション]- 主なオプション:
--labels <ファイルパス>: 使用するラベル一覧ファイルを指定(デフォルトは.gail-labels)--model <モデル名>: 使用するOpenAIモデルを指定(デフォルトはgpt-4o-mini)--dry-run: 実際のラベリングは行わず結果のみをシミュレーション
- 主なオプション:
.gail-labelsファイルをリポジトリルートに追加すると、自動的にそのラベルファイルを認識して使用
1件のコメント
Common Lispのプロジェクトですね。だから
ocicl+makeの組み合わせが使えるわけですね。これをVibe AIに投げて、ただtypescript+denoで作ってくれと頼むほうが、メンテナンスはしやすそうです。