Cursorの使い方(+ 最高のヒント)[翻訳記事]
(siosio3103.medium.com)- 最近は多くの開発者が、Cursorのエージェント入力欄だけでコーディングの大半を進めており、筆者自身も80%をこの方法で処理している
- YOLOモード活用: ビルドやテストが通るまで、AIが自動で修正を繰り返す
- 複雑な作業への対応: TDDベースのプロンプトを通じて、高難度の作業も反復的に自動化できる
- Cursorと一緒にUIをデザインする: Builder.ioなどを通じて可能
- TypeScriptエラーの自動修正: ビルドエラーを繰り返し直して確認する作業をCursorに任せる
- ログベースのデバッグと反復的な修正: ログを追加するよう指示し、それを活用して問題を解決させたうえで繰り返す
- Command K / Command Iショートカットの使用: 選択したコードを対象に素早く修正できる
- コミットメッセージの自動生成: 自動で要約されたコミットメッセージを生成できる
- バグファインダー: 最近の変更内容を基に潜在的なバグを検出できる
4件のコメント
YOLOモード…
同じ問題を解決するために何度も繰り返しているとコンテキストウィンドウのサイズを超えてしまい、そういうときにAIが壊れるような経験を何度もしたのですが、このような場合は他の方はどうしているのか気になります。 私は何度も試して、どうにも間抜けな振る舞いをし始めたらモデルを変えて、プロンプトウィンドウを新しく開きます。
おっしゃるとおり、継続的にコンテキストを注入するか、コンテキストをまとめて新しいチャットに移る必要があるようです。結局のところ、継続して観察し、絶えず手を入れていくしかないように思います。
yolo modeはauto run modeに変わったそうです。