3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-05-30 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • このハンドブックは、現代的な Unix/Linux コマンドラインの使い方をわかりやすく説明している
  • 分厚いマニュアルや複雑な文書がなくても、主要な概念とコマンドを素早く習得できる
  • ターミナル、シェル、CLI アプリケーション、シェルスクリプティングまで、まとめて学べる
  • 100件を超える実践例と注釈付きセッションで、実際に手を動かしながら自信を持って使えるようになる
  • 5,700人以上の読者に選ばれた、2025年最新版のハンドブック

すべての人のためのコマンドライン

  • ソフトウェア開発者、システム管理者、IT 関係者だけでなく、一般的な Linux/macOS ユーザーまで、モダンなコマンドライン環境で効率的に作業する方法を示している
  • 誰でも気軽にコマンドラインを始められるよう、幅広い活用法を提供している

シェルの完全マニュアルが不要な理由

  • 分厚いシェルマニュアルや膨大な Linux 書籍がなくてもすぐに始められるよう、核心となる概念とよく使うコマンドを中心に構成されている
  • 基本をしっかり押さえつつ、時間を節約できるガイドを提供している

シェルのその先へ

  • ターミナル、シェル、CLI アプリケーション、シェルスクリプティングなどの関連知識を別々に学ぶのではなく、一度に統合して身につけられるよう設計されている
  • 実践的なヒントとコツもあわせて提供し、実務や開発にすぐ適用できる知識を習得できる

自信を持ってコマンドを実行

  • 100件を超える注釈付きの実践セッションとコード例が含まれており、段階的に試しながら直接体験できる
  • コマンドの使い方に変化をもたらし、自信を高めてくれる体験を提供する

最新、そして数千人の読者に選ばれている

  • 4年間の学習と執筆の経験を集大成して生まれたハンドブックで、2025年に合わせて更新された最新の参考書である
  • 5,700人を超えるユーザーに選ばれた、競争力のあるコマンドラインスキル強化書である

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-05-30
Hacker Newsの意見
  • 本当に素晴らしい本という印象だが、ランディングページでもっと具体的に読者が何を学べるのか示してほしいという提案。初心者向けの本なのか、それとも bash に慣れた人にも役立つコツがあるのかが不明で、サンプルページを探し出す必要があった。サンプルページを見ると本の内容をずっと把握しやすかったので、サンプル公開を勧めたい。また、"Fresh out of press" よりも "hot off the press" のほうが自然だという指摘や、"Grok the Linux command line on only 120 pages" は "in only 120 pages" のほうが不自然ではないという改善提案もあった
    • ランディングページの情報があまりに簡潔すぎるという点には同感。Gumroad ページの情報を重複させたくなかったためだが、考え直したほうがよさそうだと思っている。そして文言への提案にも感謝。非ネイティブなので、こうしたフィードバックはありがたい
  • サイトがモバイルでは少し崩れる問題を体験した。テキストが画面の外にはみ出しているとの指摘。また、サンプルページや目次が提供されれば、本のレベル感を判断するのに役立ちそうだという意見。本を「無料」で受け取って後から支払うこともできるが、手間でもあるし、$0 を選ぶのは申し訳ない気持ちになる
    • フィードバックに感謝。モバイル対応は合わせたつもりだったが、テストが足りなかったようだと認める。サンプルもすぐに作る予定。そして サンプルページのリンク を共有
    • 同じ体験を共有。Firefox android と Pixel 環境でも画面の一部が見えない現象がある。目次も読めるといいという希望。$0 で受け取るのは著者に申し訳ないという率直な気持ち。とはいえ、本の出版おめでとう
    • Brave で Android からアクセスしても、テキストが画面の外にはみ出す問題を確認
  • サンプルページのリンク を直接共有
    • シェルにはかなり慣れていると自負しているが、サンプルページで process substitution など新しいことを学べたので、すぐに購入を決めた
    • サンプル PDF の 12 ページが "On Linux, the PATH looks something like this:" で終わっているのに、実際の PATH の例がない点を指摘
    • サンプルページは少し残念だという感想。たとえば「diff ユーティリティで ls コマンドの結果を比較してディレクトリ内容を比較できる」という説明があるが、実際に ls コマンドを diff に渡すとエラーになることがあり、やや不適切な説明だという指摘。代わりに <code>diff -r directory-a directory-b</code> コマンドで 2 つのディレクトリをファイルごとに比較すると説明するほうが適切だという意見
  • この本に興味があるなら The Shell Haters Handbook もおすすめ
  • 本の焦点が、ほとんどのシステムで常に出会える古いツール(例: find, grep)に当てられているのか、それとも個人でインストールして使う最新ツール(fd, fzf, rg)も含むのか気になる
    • 古くからある標準ツールに集中している。こうしたツールは CI パイプラインや同僚とスクリプトを共有するときにも使いやすいからだ。Make を例にすると、どこでも通用する。代替ツールには触れているが、例のベースは実績のある古いツールに置いている。インストール不要なツールや、職場でよく出会う基本ツール中心。それでも最新ツール中心のアプローチにも魅力があると思う
  • 内容はかなり素晴らしいが、タイポグラフィ(レイアウト)がやや読みにくい。コードブロックが説明と別ページにあることがある(p18/19)、コールアウトが離れている(p26/27)、1 語がページをまたいで 2 ページに分かれている(p51/52)、フッターが複数ページにまたがる現象(p61/62)などが没入を妨げるというフィードバック。1 セクションを読みながら理解するために何度もページを行き来しなければならず困る
    • フィードバックに感謝。できる限りきれいに作ろうとしているが、本を継続的に更新しているため、こうした不便が生じてしまうことがあるのは避けられないという説明。次のアップデートではもっと気を配る予定
  • Linux CLI ツール(coreutils, grep, sed, awk)学習のためのインタラクティブな TUI アプリと練習問題集も作成しており、learnbyexample/TUI-apps で公開中
  • 本当に素晴らしい仕事。Linux を 20 年(正確には 30 年近く)使ってきたが、サンプルページで知らないことを学べたという感嘆
  • この資料と一緒に参考にするとよいリソースとして linuxjourney.com をおすすめ
  • "pay what you want" の販売モデルが実際にはどう機能するのか気になる。コース販売の観点で検討中
    • このモデルに切り替えてまだ日が浅いため過去データはなく、通常のセールよりはかなり少ない収益になると見込んでいる。一般的な販売方式ではマーケティングが不可欠。主な動機は、長い時間をかけて作った成果物をほかの人たちと共有したいということ。内容が古くなる前に、誰にとっても役立つ形で公開したかった。もし収益が目的だったなら、たぶん AI の本を書いていただろう。いつか本づくりの経験をブログにまとめるつもりでもある