- Jujutsu(jj) は、モダンなワークフローを志向する分散バージョン管理システムで、最近は開発者/オープンソースコミュニティで急速に成長中
- jjui は既存の Git TUI(例: Lazygit)のように、直感的なコミットツリー探索、rebase、squash、diff、ブックマークなどを jj 環境でも活用可能
- revset 自動補完、rebase、squash、revision 詳細表示、ブックマーク移動、op log(作業ログ)、プレビュー(Preview)など、大半の git/jj 必須ワークフローをターミナル UI として実装
- 直感的なショートカットキーで素早く作業可能(例:
S: squash, l: 詳細, n: 新しい revision, g: push/fetch, u: undo など)
- プレビューウィンドウを通じて、選択した revision、ファイル、作業履歴の jj コマンド結果をリアルタイムでプレビュー可能
- macOS/Linux/Windows をサポート: Homebrew、AUR、Nix、go install、バイナリダウンロードなど、さまざまなインストール方法に対応し、最新の jj(v0.21+)と互換
4件のコメント
jj に乗り換えてから2か月ほど経ちました。git と違って commit(正確には changes)をあちこち移動させることが多いのですが、先週 jjui が登場して、CLI の不便さもなくなりました。
わざわざ他の人に一緒に使おうと話さなくても、自分一人で快適に使えるのが良いです。remote push は git repository にするつもりですが、もう git に戻ることはなさそうです.
jj を実務で使っている方はいますか? まだメリットがそこまで強く実感できていないのですが、他の同僚が git/GitHub を使っている環境でも、使う利点があるのか気になります。
jjは git の代替インターフェースと考えてよいと思います。git colocateにしておけば、たいていの git 対応ツールも問題なく動作します。私は https://github.com/arxanas/git-branchless
使っています。
Git の拡張機能に近く、rebase が本当に簡単になるので満足しています。