- Appleの公式システムフォントであるSan Franciscoと完全に統合された6,900以上のシンボルライブラリ
- 各シンボルは9種類のウェイトと3種類のサイズで提供され、テキストとの自動整列に対応し、ベクターグラフィックツールでカスタム編集および書き出しが可能
- Draw On/Offプリセットによる手書きスタイルのアニメーションを新たにサポート。シンボルのレイヤー構造とタイミングを利用して豊かな表現力を実現
- 新しいAnnotationツールにより、カスタムシンボルのDrawアニメーションを簡単に作成可能。レイヤーにガイドポイントを配置して、パスの開始から終了までの動作を制御可能
- Magic Replaceにより、関連するシンボル間の自然な遷移をサポート。2つのシンボルが同じ囲み線(enclosure)を共有している場合、囲み線を維持したまま残りのレイヤーがアニメーション化される
- Variable Drawは既存のVariable Color機能を拡張し、強度/進行度をより細かく表現可能
- Gradientにより、色の深み、立体感、視覚的な面白さをシンボルに追加
- 数百個の新規シンボルと既存シンボルのデザイン改善を提供
- 複数の言語とスクリプトに対応するローカライズ済みシンボルが追加され、さまざまなプラットフォーム(iOS 26、macOS 26など)で統合利用が可能
- SF Symbols 7ベータをダウンロード
- SF Symbols利用ガイドはHIGで確認可能
1件のコメント
Apple SF Symbols 3 公開 のときは3100個でしたが、6900個に増えて2倍以上になりましたね