- オープンソースの3Dプリント対応ミニデバイスで、開発者向けの手のひらサイズのマイクロゲーム機兼データターミナル
- ESP32-S3と1.14" 240x135カラーTFTディスプレイ、10時間バッテリー、WiFi、LED内蔵、拡張ポートなど
- ゲーム(Pong、IdleHog、Flappy Hogなど)からPomodoroタイマー、インサイトダッシュボード、アイスブレーカーなどの業務ツールまで対応
- カスタム3Dプリントケース、GitHubからソースと3Dプリントファイルをダウンロードして自分で出力・組み立て可能
- 手にすっぽり収まるサイズ: 約70x40x15mm、携帯用にもデスクトップ用にも適した設計
DeskHogの主な特徴
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オープンソース & カスタマイズ
- GitHubでハードウェアおよびソフトウェアをオープンソース公開、AIエディタやC++などで直接開発し、ゲームを追加可能
- **拡張ポート(I²C、STEMMA QT、FeatherWing)**でハードウェア機能を追加可能
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内蔵ゲームとツール
- Pog(Pongの派生版)、IdleHog(放置型ゲーム)、One Button Dungeon(ローグライク)、Flappy Hogなど多様なミニゲームを搭載
- Pomodoroタイマー、インサイトダッシュボード、アイスブレーカーなどの生産性ツールも内蔵
- PostHogデータと連携可能、QRコードでスマートフォン連携
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ハードウェア仕様
- ESP32-S3デュアルコア 240MHz、4MBフラッシュ、2MB PSRAM、512KB SRAM
- 1.14" IPS TFT 240x135、2.4GHz WiFi、Bluetooth LE
- USB-C充電、LiPoバッテリー、低電力スリープモード
- ユーザーボタン3個、リセット/DFUボタン、シリアルデバッグピン
- カスタムPETG 3Dプリントケース、オープンソースファイル公開
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DIYと拡張性
- GitHubでDIYキットおよび3Dプリントファイルを提供、自分で部品を購入して製作可能
- DeskHog Pro(予定): 追加ボタン/ダイヤル、時計ストラップなどのアクセサリを発売予定
8件のコメント
Doomはまだ動かないようですね……
欲しくなりますね
アリで1万ウォンくらいの GeekMagic SmallTV(WiFi Weather) を買って…
カスタムファームウェアを入れるのも面白いです…
https://github.com/GeekMagicClock/smalltv
うわ……最初のころに3万ウォンで買ってたのに 泣泣
これ持ってはいるんですが、カスタムファームウェアの資料は探しても見つかりませんでした。Redditでハッキングしようとしている人はいたのですが、進捗は遅いようでした。
なぜこういうのが好きなんでしょうね。笑
こういうの好きだったけど……古いAndroidスマホをつないで遊ぶほうが、あれこれやるには便利でしたね
まだ自分で3Dプリンターで出力しなければならないようですね