- SVGベクターファイルの不要な情報を自動で削除するNode.jsベースのライブラリ兼CLIツール
- ベクターエディタで保存されたSVGファイルに含まれるメタデータ、コメント、非表示要素、デフォルト値など、レンダリングに影響しない部分を削除/変換してファイル容量を削減
- コマンド/スクリプト/ライブラリなど、さまざまな方法で利用可能
- 単一ファイルの処理:
svgo one.svg two.svg -o one.min.svg two.min.svg
- フォルダ全体の再帰処理:
svgo -rf path/to/directory_with_svgs -o path/to/output_directory
- プラグイン構造で動作し、自分でプラグインを追加したり細かな動作をカスタマイズしたりできる
- 33個のプラグインが
preset-defaultに含まれており、順番に動作する
- removeDoctype, cleanupAttrs, inlineStyles, removeUselessStrokeAndFill, convertPathData, mergePaths など、直感的な名前が付いている
- svgo.config.mjs設定ファイルを通じて、多数のプラグインを有効/無効にし、動作方式を細かく制御できる
- オープンソースのため、Node.jsプロジェクトに組み込んだり自動化パイプラインなどで自由に活用できる
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