Markdown文書で許可されたリンクや画像だけを残して管理する
(github.com/lumirlumir)こんにちは。Markdown文書で外部リンクや画像のうち、許可されたURIだけを残し、それ以外を自動で除外してくれるnpmライブラリ textlint-rule-allowed-uris を紹介します。
このプラグインには、次のような特徴があります。
- 許可・ブロックパターンを正規表現で指定: links、images それぞれについて、許可(ホワイトリスト)・ブロック(ブラックリスト)URIパターンを自由に設定できます。
- Markdown専用:
.md、.mdxファイルで、Markdown構文およびHTMLタグで記述されたリンク・画像をすべて検査します。 - ローカルパス、ハッシュ、クエリ文字列をサポート: 外部URLだけでなく、相対/絶対パス、ハッシュ、クエリ文字列を含むパスなども検査対象です。
- 柔軟な設定: オプションを指定しなければ何も検査せず、必要に応じて許可/ブロックルールを細かく調整できます。
- 未使用定義(Reference)検査オプション: 必要に応じて、使用されていない定義もチェックできます。
インストールと使い方は以下の通りです。
- インストール
npm install --save-dev textlint-rule-allowed-uris .textlintrc.jsにパターンを指定module.exports = { rules: { "allowed-uris": { allowed: { links: [/mycompany\.com/], images: [/imgur\.com/], }, disallowed: { links: [/forbidden\.com/], }, checkUnusedDefinitions: true, } } }- 実行
npx textlint --rule allowed-uris -f pretty-error file.md
文書内のリンクや画像をポリシーに沿って管理したい方におすすめです。
より詳しい情報や例については、GitHubの README.md を参照してください。
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