1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-08-04 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • Software Internals Book ClubThe Art of Multiprocessor Programming 2nd Editionを次の読書本として選定しました
  • 本の章ごとの討論日程が定められており、メールを使ったテキストベースの議論方式を採用します
  • 参加にはGoogleアカウントが必要で、投稿時にはメールアドレスが公開されます
  • 毎週1名が討論開始のメールを送信し、その後だれでも自由に議論に参加できます
  • 参加およびフィードバック用の申込フォーム問い合わせ方法が案内されています

ブッククラブ概要

  • Software Internals Email Book ClubでThe Art of Multiprocessor Programming 2nd Edition(著者: Herlihy, Shavit, Luchangco, Spear, 2020)を次回の読書活動として実施します
  • インターネット検索では無料PDFは通常2008年の第1版が表示されるため、必ず2020年の第2版を用意してください

章ごとの討論日程

日付 討論主催者 題名
8月16日 Phil 1 導入
8月23日 未定 2 相互排除
8月30日 未定 3 並行オブジェクト
9月6日 未定 4 共有メモリの基礎
9月13日 未定 5 原始的同期演算の相対的な強さ
9月20日 未定 6 合意の普遍性
9月27日 未定 7 スピンロックと競合
10月4日 未定 8 モニタとブロッキング同期
10月11日 未定 9 連結リスト: ロックの役割
10月18日 未定 10 キュー、メモリ管理、ABA問題
10月25日 未定 11 スタックと消去
11月1日 未定 12 カウント、ソート、分散調整
11月8日 未定 13 並行ハッシングと自然並列性
11月15日 未定 14 スキップリストとバランス探索
11月22日 未定 15 優先度キュー
11月29日 未定 16 スケジューリングとタスク分散
12月6日 未定 17 データ並列性
12月13日 未定 18 バリア

議論の案内

  • すべての討論はGoogle Groupを通じて行われ、Googleアカウントが必要です
  • 直接投稿すると、メールアドレスが公開されます
  • 討論はZoomやGoogle Hangoutを使わず、あくまでテキストメールのみで進行します
  • 各章は当該日までに読了し、週末に討論が始まります

討論主催者の役割

  • 週末ごとに1名が討論開始メールを送ります
  • 章の要約である必要はなく、背景、章で感じた印象や疑問点、あるいは実務経験との関連などを1〜2段落程度で記述して討論を促します
  • その後、誰でも自由に意見を追加できます

参加申込とフィードバック

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