- 非同期(async)方式の純粋なRustベースSQL crateで、Rustマクロを使って DSLなしでコンパイル時にSQLクエリを検証 可能
- ORMではない! : ORMなしでSQLをそのまま活用したいプロジェクト に最適
- PostgreSQL, MySQL, MariaDB, SQLite などのデータベースをサポート
.env ファイルに DATABASE_URL を指定して、簡単にコンパイル時チェックが可能
- Pure Rust 実装(MySQL/MariaDBドライバは100% Rustで記述。SQLiteはCライブラリと連携)で、unsafeコードを使わずに 安全に設計されており信頼性が高い
- Tokio, async-std, actix など主要なRust非同期ランタイムおよび多様なTLSバックエンドと互換性があり、プラットフォーム非依存で利用可能
- MIT/Apache 2.0 デュアルライセンス で、オープンソースおよび商用プロジェクトで幅広く活用可能
主な機能
sqlx::Pool を利用した コネクションプーリング
- データベースからのデータの 非同期Rowストリーミング
- コネクションごとの 自動クエリ準備とキャッシュ
- Preparedではないクエリも簡単に実行でき、結果は同じRow型で返される
- 対応DB(MySQL, MariaDB, PostgreSQL)でTLS暗号化接続をサポート
- 非同期 PostgreSQL通知 をサポート :
LISTEN と NOTIFY
- セーブポイント(Savepoint)を活用した ネストしたトランザクション をサポート
- 実行時にDBドライバを選択的に切り替え可能な
AnyPool をサポート
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