8 ポイント 投稿者 xguru 2020-06-11 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

Uber、Superhuman、TikTok、Snapchat、Netflix などが、どのように初期ユーザーを集めたのかを詳しく整理

  1. オフライン

→ Tinder、DoorDash - 大学

→ Lyft、Uber - スタートアップのオフィスや公共交通のハブ

→ Snapchat - ショッピングモール

→ Nextdoor - Home Owners Association(住宅所有者協会)

→ Etsy - クラフトフェア

→ Pinterest - Apple Store(各店舗を回ってページを表示する…)

  1. オンライン

→ Dropbox - Hacker News

→ TikTok、Musical.ly - App Store

→ Loom - Product Hunt

→ Netflix and Buffer - 既存のオンラインコミュニティに乗っかる(Piggy-back)

  1. 友人招待

→ Yelp、Lyft、Facebook、Quora、LinkedIn、Slack、Pinterest

  1. 口コミを広げるための FOMO を作る(Fear Of Missing Out、知らないのは自分だけ?乗り遅れている?)

→ Instagram、Pinterest、Clubhouse - 初期は特定のコミュニティにだけ共有・招待する

→ Mailbox、Robinhood、Clubhouse、Superhuman、Pinterest - ウェイティングリストに載せる

→ Spotify - 必ず既存ユーザー経由でのみ招待可能

  1. インフルエンサー活用

→ Twitter、Product Hunt、Instagram

  1. 記事で露出

独創的で魅力的なストーリーは、メディアが広めてくれる

→ Superhuman、Product Hunt、Airbnb、Slack、Instagram

  1. コミュニティのプレローンチ

→ Product Hunt、StackOverflow

記事の最後では、上のリストのうちどこに集中すべきかを問い、実際にテストしてみることを勧めている

2件のコメント

 
cloverhearts 2020-06-11

店舗を一軒ずつ回って宣伝するなんて……すごいですね

 
xguru 2020-06-11

面白いのは、今では巨大になったPinterestも、最初はあれこれ手当たり次第に試しながら、ものすごく努力していたということですね。