有名アプリはどうやって最初の1,000人のユーザーを集めたのか?
(lennyrachitsky.com)Uber、Superhuman、TikTok、Snapchat、Netflix などが、どのように初期ユーザーを集めたのかを詳しく整理
- オフライン
→ Tinder、DoorDash - 大学
→ Lyft、Uber - スタートアップのオフィスや公共交通のハブ
→ Snapchat - ショッピングモール
→ Nextdoor - Home Owners Association(住宅所有者協会)
→ Etsy - クラフトフェア
→ Pinterest - Apple Store(各店舗を回ってページを表示する…)
- オンライン
→ Dropbox - Hacker News
→ TikTok、Musical.ly - App Store
→ Loom - Product Hunt
→ Netflix and Buffer - 既存のオンラインコミュニティに乗っかる(Piggy-back)
- 友人招待
→ Yelp、Lyft、Facebook、Quora、LinkedIn、Slack、Pinterest
- 口コミを広げるための FOMO を作る(Fear Of Missing Out、知らないのは自分だけ?乗り遅れている?)
→ Instagram、Pinterest、Clubhouse - 初期は特定のコミュニティにだけ共有・招待する
→ Mailbox、Robinhood、Clubhouse、Superhuman、Pinterest - ウェイティングリストに載せる
→ Spotify - 必ず既存ユーザー経由でのみ招待可能
- インフルエンサー活用
→ Twitter、Product Hunt、Instagram
- 記事で露出
独創的で魅力的なストーリーは、メディアが広めてくれる
→ Superhuman、Product Hunt、Airbnb、Slack、Instagram
- コミュニティのプレローンチ
→ Product Hunt、StackOverflow
記事の最後では、上のリストのうちどこに集中すべきかを問い、実際にテストしてみることを勧めている
2件のコメント
店舗を一軒ずつ回って宣伝するなんて……すごいですね
面白いのは、今では巨大になったPinterestも、最初はあれこれ手当たり次第に試しながら、ものすごく努力していたということですね。