25 ポイント 投稿者 xguru 2025-08-28 | 5件のコメント | WhatsAppで共有
  • エンタープライズ向けセキュリティツールの高コスト(年額50,000ドル規模)とWindows中心の設計に不満を持った開発者が作った、Linux専用のホストベースセキュリティ監視ツール
  • ユーザー空間とカーネル空間をまたぐ多層検知により、マルウェア、ルートキット、隠蔽の試みをリアルタイムで監視
  • 単一のBashスクリプトで動作し、依存関係がほとんどないため導入が簡単で、ほとんどのLinux管理者が直接読んで修正可能
  • 低コスト環境(開発者は500ドルのノートPCで開発)でも使えるように設計

主な機能

  • リアルタイム監視 : プロセス、ネットワーク、ファイル監視
    • eBPFベースのカーネルイベント追跡 : リアルタイムのプロセス実行追跡とシステムコール分析
    • YARAルールベースのマルウェア(Webシェル・リバースシェル・暗号資産マイナー)検知
  • 脅威対応
    • 異常な挙動の検知とブロック(IPブロック、プロセス終了、ファイル隔離)
    • ルートキット・高度な脅威の隠蔽技法を検知
  • セキュリティ拡張
    • ネットワークハニーポットで攻撃を検知(攻撃者を誘引するポートをリッスン)
    • 脅威インテリジェンスの自動更新(IPレピュテーション照会を含む)
    • フォレンジックログ記録と完全性検証
  • 運用のしやすさ
    • 単一のBashスクリプトベース(複雑なインストール不要)
    • WebダッシュボードとREST APIを提供
    • Dockerなどのコンテナ環境向けに最適化

システム要件

  • Linux Kernel 4.9+ (eBPF必須)
  • Bash 4.0+

5件のコメント

 
cocofather 2025-08-29

REPOがあれ1つしかないのに、私だけ違和感がありますか?
名前が売れたらサプライチェーン攻撃を仕掛けそうです

 
gguimoon 2025-08-30

GitHubアカウント名もなんだか怪しく見えますね。IHATEGIVINGUSERNAME

 
kaka09 2025-08-29

一理ありますね?

 
regentag 2025-08-28

bashだけでこれができるのかと思ったら、HTTPサーバーを動かすためにPythonを呼び出したりしているんですね。

 
keeproll 2025-08-28

うわ、これが本当なら本当にすごいですね!