6 ポイント 投稿者 kibua20 2020-06-24 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

WSL 2.0 のグローバル構成(.wslconfig)による性能向上

  • Windows ビルド 19041 以上でサポート
  • カーネル設定: Linux カーネルをユーザーが指定

  • kernelCommandLine: ユーザーが指定する kernel command line を追加

  • メモリ: WSL 2.0 で使用するメモリを指定する。デフォルト値として Windows の 80% が設定される(WSL の性能向上)

  • CPU: WSL 2.0 で使用する CPU 数を指定(WSL の性能向上)

  • localhostForwarding: localhost 接続のためのポートフォワーディング

  • 仮想メモリ: SWAP 領域の割り当てサイズを指定可能(WSL でメモリが不足する場合に使用)

  • 仮想メモリファイル設定: Swap ファイルを指定可能。場所を設定しない場合は Windows プロファイルフォルダー配下の temp フォルダーに作成される。

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