3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-09-29 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 「THE ROOM」は、誰でもアクセスして 何かを追加 できる 公開リビング空間
  • 最近はインターネットユーザーがさまざまな 面白い絵文字や奇妙な画像 を絶えず共有しており、部屋のコンテンツが予測不能な形で変わり続ける現象が起きている
  • ナノバナナAPIを利用して制作されており、プロンプトを書くと画像が編集される
  • 20回編集されるごとに画像はリセットされる
  • ベース画像は作者が望むときに変更できるようになっている

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-09-29
Hacker Newsのコメント
  • このアイデアを見てふと思ったんだけど、実際のリビングに物を注文するために、インターネットがお金を払う気があるのか気になる
    • ぜひ見せたい動画があるので共有する 動画リンクはこちら
    • 面白いアイデアだと思う。たとえば不動産を購入して、配達員向けの大型荷物処理スペースを用意し、配送部屋にウェブカメラを置き、メインの部屋にもウェブカメラを設置する。そして1か月のあいだランダムな物を配達してもらい、届いたものは必ず組み立てて部屋に追加する、というコンセプト
    • 似た事例として、以前流行った Random Darknet Shopping bot プロジェクトがある
    • リンクを開く前から、こういう内容だろうと予想していた
    • これはTwitchで1〜2週間くらい一瞬流行りそうなコンテンツだ
  • まだ見ていなければ、これがどんなものか分かるプレビューと、クラウドクレジットをもう少し欲しいというさりげないお願いがある リンク
    • プレミアムオブジェクトに特殊な属性を入れて活用度を高めれば、オブジェクトの特性や行動制限をうまく扱うだけでも課金導線は作れると思う
  • floor796.com を思い出して、また確認してみた(まだ拡張中だった)
    • 本当にすごい作品だ。どこか The Garden of Earthly Delights を思わせる。ちなみにStephen Seagalは原作よりかなり細く描かれている
    • Snow Crashで想像されていたメタバースの姿だ
  • このプロジェクトは本当に素晴らしいと思う。まだプロンプトを送れていないのだけど、部屋がいつも満員で残念。キューがあるのか、それとも完全ランダムで接続機会が与えられるのかも案内がなく、少しもどかしい
    • ありがとう、こういう反応は予想外だった。300ドル分のクラウドクレジットでは部屋をもっと増やすのが難しい状況。キューシステムは先入れ先出し(FIFO)方式で、ラウンドが切り替わるとリセットされる。キューに入るとテキストボックスの上に自分の待機順位が表示される
  • まるでインターネット黎明期の12歳の頃の感覚に戻ったみたいだ。今の自分は、まるで20歳の猫がキャットニップのおもちゃで遊んでいるような気分だ
    • そう言ってもらえるのは自分にとって最高の褒め言葉だ。最近作ったプロジェクト crapboard.com もそんな感じだ
  • 接続するのが遅すぎて、もうバズってしまったみたいだ。本当に良いアイデアだったんじゃないか?
    • 本当に良い「悪い」アイデアだった
  • 部屋に何か追加するたびにお金を取ればいい。そうすれば問題は簡単に解決する。人は大したことないものにもお金を払うことが多い
    • もう30年近くインターネットを使っているのに、誰かにたった20セントを気軽に送る方法がいまだにないのが不思議だ。今でも決済の流れが面倒すぎる
    • いつかはその案が現実になるかもしれないけれど、今はそこまでの価値はないかもしれない。一方でHN読者の助けで、5分以内にサービスはまた立ち上がる予定だ
  • もっと多くの同時ルームがあるといい。今は待機列が数秒で埋まってしまうので、部屋の中の構成物を使って他の人が続きを楽しめない
    • それは本当に強く共感する。でも今の状態でも数時間しかサービスを維持できないので、強力な logank がクラウドクレジットをもっとくれるしかない
  • Million dollar homepage っぽい雰囲気の面白いプロジェクトだ
  • 今いちばん大きな問題は、誰かが意図的に、あるいは誤って部屋全体を上書きしてしまうと、元の部屋の姿が完全に消えてしまうことだ。改善案としては、1) 画像全体のうち元画像の最小比率(MIN_ORIGINAL_IMAGE)を維持すること。Nanoは編集を重ねるほど画質が落ちるので、この値を下回ったらカウンターをリセットする 2) 途中でLLMを使って、ユーザーの指示が悪意あるものか判定する 3) Nano Banana にシステム命令を追加して、ユーザープロンプトが画像の一部領域にしか影響しないよう強制する
    • アドバイスありがとう。前はGoogle APIを使っていて、そっちのほうがずっと早く壊れたけれど、品質劣化は今ほどひどくなかった。急いで fal.ai に切り替えたら、かなり雑な状態になってしまった。今夜もう少し手を入れる予定。クラウドクレジットも24時間以内に尽きそうだ。それでも、この不完全なAPIのおかげで、壊れてもなお魔法みたいな感じが残っていることに気づいた