4 ポイント 投稿者 xguru 2020-06-26 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Ryan Dahl が OpenJS World 2020 で Deno の現在について発表したスライドと動画 [12枚、27分]

  • C++、Rust、Go がコンパイル言語を進化させている一方で、

近年の多くのソフトウェア開発は Python、Ruby、JavaScript のような動的言語によって進められてきた。

  • Node.js が JavaScript をサーバー上で利用可能にした

→ 2010年代の PHP

→ 複数のクラウドベンダーがサポート

→ すべてのフロントエンドフレームワーク(React、Vue、Angular)が Node を使ってバンドル

  • JS エコシステムの大きな変化

→ ArrayBuffer、async / await、ES Modules、WASM、TypeScript

  • Deno

→ Node のように、JavaScript をブラウザの外で実行できるようにする

→ Node のように、Chrome の V8 JavaScript VM を利用

→ Node のように、オープンソースで MIT ライセンス

→ C++ の代わりに Rust で書かれている

→ Testing、Linting、Formatting、ドキュメント生成などのツールを内蔵

→ 他のソフトウェアに埋め込み可能 : deno_core、rusty_v8

→ Web 標準 API を利用し、できるだけ多くの開発者が使えるように設計されている

  • Deno はコマンドラインスクリプトのためのブラウザ

→ インターネットからコードを直接インポートして実行できるようにし、プログラミングを簡単にする

   import { serve } from "https://deno.land/std@0.56.0/http/server.ts";;

→ Deno は、ユーザーの同意がある場合にのみ OS にアクセスできる安全なサンドボックス

  • Deno の埋め込み : deno_core

→ スタンドアロン実行ファイルとしてリリースされているが、Rust Crate として埋め込むことも可能

→ 想定されるユースケース

  • DB が Map Reduce 関数のために JavaScript を使用

  • Lambda@Edge や Cloudflare Workers などのサーバーレス製品群

  • Electron スタイルの GUI アプリケーションなど

  • ロードマップ

→ バグ修正、バグ修正、バグ修正

→ Deno API の安定化

→ 今後の作業

→ deno_core をさらに便利にすること

→ GPU API をサポートして機械学習を支援

→ deno compile を通じて JS をバイナリ実行ファイルにする

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xguru 2020-06-26

Deno 1.0 リリース - https://ja.news.hada.io/topic?id=2075

Deno のオープンソース開発プロセスの可視化 - https://ja.news.hada.io/topic?id=361

From Node to Deno - https://ja.news.hada.io/topic?id=2103