私はシニア開発者ですが、今でもあらゆることをGoogleで検索します
(dev.to)-
シニア開発者でも、基本的なコードやコマンドを毎日のようにググる。
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「すべてを暗記していること」がシニアの条件なのではなく、 「必要なときにどこで探せばよいかを知っている能力」 こそが核心だ。
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筆者は開発歴8年だが、今でも
flex center、git reset、array reverseのようなものをよく検索すると告白する。 -
実際の開発と面接のギャップ: 面接では「Reactに慣れていますか?」と聞かれるが、実際には
useContextを検索しながら使っている。 -
シニアであるほど 検索効率 が高い —
"react button onclick typescript"のように、より具体的に探す。 -
「インポスター症候群(Imposter Syndrome)」は普通のことだ。
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検索は無能の証拠ではなく、問題を解決するための道具だ。
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結局、優れた開発者とは すべてを知っている人 ではなく、知らないことを素早く解決できる人 なのだ。
17件のコメント
さらに、AIプロンプティング能力の重要性が高まり、適材適所と文章の効率はさらに重要になりました。
私はシニア開発者ですが、今でもあらゆることをGoogleで検索します
今は、適材適所でAIを素早く使う能力のほうがより重要になっているようです。
暗記すべき部分と、調べながら進めるべき部分が頭の中でカテゴリ分けされていれば、それで十分ではないかと思います。
十分です。
私の基準では、少なくとも10年間は特定の分野(モバイル、ゲーム、バックエンド、システム、組み込み など)でキャリアを積んでこそシニアと呼べるのですが……私が厳しすぎるのでしょうか?
ShowはGNに適していないため移動しました。
投稿前にShowの使い方を参照してください。
「こうすればよさそうだけど?」← ジュニア / 「こうすればうまくいくはず」← シニア / 「こうすればいい」← マスター、ではないでしょうか(笑)
ジュニアは「これはいったい何だ?」に変えないと……笑;
「必要なときにどこで調べればよいかを知っている能力」という言葉に深く共感します。私のこれまでの経験では、シニア向けの面接でも依然としてコーディングテストが暗記重視で行われることが多くありました。こうしたやり方では、実際の問題解決能力を適切に見極めるのは難しいと感じていました。こうした認識が市場全体に広く浸透し、これまで機会を得られなかった隠れた逸材がもっと多く採用されるようになればと思います。
私はシニア開発者ですが、今でもあらゆることをGoogleで検索します
私が技術面接をするときは、
ノートPCを渡してコーディングする課題を出し、ClaudeでもCopilotでも何でも、手段を選ばず
その問題を制限時間内、たいてい1時間で解いてくださいと言います。そして、どう検索するのか、どこから始めるのか、積極的に質問するのか、それとも一人で無駄にハマって時間を浪費するのか、そういうところを見ています。
応募者の中には、こういう形式の技術インタビューは初めてだと怒る人もいたのですが、変なのでしょうか?
そういう面接をする会社は気に入りそうですね。
採用プロセスにおいて、その点について事前に告知があったかどうかが重要だと思います。
そういうこともなく突然求められたら、私なら戸惑うと思います。
怒るほうがおかしい気がするのですが?
ある会社の面接で「〜を知っているか?」みたいな聞き方をされて、すごく気分が悪かったことがありました……
「そんなの全部覚えている人がいるの? ググれば出てくるのに!!」って思ったんですよね。
ググってみます。
共感します。
私は年々記憶力が悪くなっていて…。
若手の頃はメモを取らなくても会議の内容が全部記憶に残るくらい記憶力が良かったのですが、今では全部は覚えていられなくなりました。
要点となるキーワードだけ把握して、必要なときに調べて確認しています。
react button onclick typescriptのように具体的に探す。共感。賛成。
claude、gemini、codex のどれを使うにしても
要件に合う結果を持ってきて、細部について意図と背景を説明できる人
こういう人たちが実力のある人なんだと思います。
また、シニアであるほど AI の活用もうまい気がします。
仕事で「gptがこうしろと言ってました」と言いながら、Google 検索すらしてみない人は、はははは……...