Crossplaneプロジェクトは、既存のIaCツールであるTerraformやAnsibleなどとも柔軟に連携でき、多様なCloud Native Resourceに対する強力なControl Plane機能を提供するCloud Native Computing Foundation(CNCF)のオープンソースプロジェクトです。 ☁️
今回のCNCF Graduationへの昇格は、世界3,000人以上のコントリビューターと450以上の組織がともに築き上げた成果であり、累計ダウンロード数は1億回を突破しました。
Nike、NASA Science Cloud、SAP、Nokiaなどの世界的なリーディング企業が、すでに実際のProduction環境でCrossplaneを活用しています。 ✨
Crossplaneは、Kubernetesを単なるアプリケーションオーケストレーターではなく、あらゆるインフラリソースを統合的に管理する制御プレーン(Control Plane)へと拡張するオープンソースプロジェクトです。
つまり、AWS、GCP、Azureのようなクラウドリソースだけでなく、データベース、ネットワーク、ストレージに至るまで、YAML宣言だけでKubernetes CRD(Custom Resource Definition)を通じて完全なインフラプロビジョニングと構成管理を可能にします。
これによりDevOpsチームは、TerraformのようなIaCツールの限界を超え、Kubernetesネイティブな方式でGitOps・Policy・Multi-cloudインフラを統合管理できます。
- Data主権ベースのWeb3 Community、CloudBro AI Communityより
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