22 ポイント 投稿者 xguru 2020-07-17 | 5件のコメント | WhatsAppで共有

なぜ私たちが作る人工知能はばかっぽく、Google はなぜ TPU を作ったのだろうか。

人工知能を賢くするのにかかるコストについての興味深い話

"私たちが囲碁の人工知能を作るとするなら、少なくとも人間と互角か、それ以上に打てるレベルになってこそ実用に値すると認めてもらえるだろう。これを KataGo のデータをもとに最適化して 3 日かかると仮定しても、最適化された計算コストだけで 49,351 ドル、韓国ウォンで 6,000 万ウォン近くを使ってはじめて可能になる。もちろん、これもまた失敗がまったくなく、あらゆることがおそらく完璧な状態にあるときの計算時間だけを仮定した場合の話だろう。"

5件のコメント

 
galadbran 2020-07-29

私はAIのことはよく分かっていませんが、最近はGPT-3が話題じゃないですか。人間と自然に会話するのはもちろん、コード作成までこなすというのですから……何かディープラーニングを学んで、自分のサービスにちょっとした知的機能を付けよう、というのはまったく無駄なことになりつつある気がします。自分でやろうとする大きな理由の一つにコスト削減という面もあるのですが、別に費用が節約できるわけでもありませんし……

(独自の仮想化基盤構築など、まだ抵抗がまったくないわけではありませんが)AWSなどのパブリッククラウドインフラを使うのがあまりにも当たり前になったのと同じように、知能化サービスもお金を払って使うのがごく当たり前になっていくのではないかと思います。

 
kbumsik 2020-07-19

個人で何かやるのは到底不可能なレベルですね;; 本当にAIを勉強するなら、少なくともハードウェアを持っている研究所や大学院に行かなければならないという結論ですね...

 
galadbran 2020-07-17

ああ…君と僕にはお金がないですね。

GoogleがTensorFlowをオープンソースとして公開するのも、実は…

自動運転技術でも大きな部分をディープラーニングが占めているはずですが、数百億ウォンを基本的に使える会社でなければ…

 
ffdd270 2020-07-18

蓄積できるデータの規模そのものが違うので、結局はデータセンターとクラウドを抱えている会社が勝つのではないか、という気もしますね。 ;_;

 
xguru 2020-07-18

誰かに「なぜAIをやらないのか」と聞かれたら、お金がないからAIができないという言い訳ができました! 笑