3 ポイント 投稿者 devworld 2025-12-15 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

Google Antigravityを使っていて利用規約を読んでみたところ、構造が少し変だったので、データ収集の問題について調べることになりました。
みなさんの意見が気になります。

Google Antigravityの利用規約内容の要約:

  1. 収集: サービス利用時に無条件で収集(拒否オプションなし)
  2. 利用方法: 設定で「学習に使うな」は変更可能
  3. 削除: メール(antigravity-support@google.com)でのみ依頼可能

つまり、「ひとまず全部収集するが、設定すれば学習には使わない。けれど収集したものを削除するにはメールを送って」という構造です。

他サービスとの比較:

他のサービスと比べると、Googleのやり方はかなり厳しいように思えます。

Claude: 保存は別、学習も別
ChatGPT : 保存は別、学習も別
Gemini: 保存と学習が一体
Antigravity: 保存は無条件、学習は設定

GeminiはActivityをオフにすると保存自体をしませんが、Antigravityは保存が必須で、削除も手動です。

質問:

  1. AI IDEでコードや環境変数の収集を「デフォルトON + 削除はメール」で設計するのは合理的でしょうか?
  2. 個人情報保護法上、「収集拒否権」や「同意事項の分離」という観点から問題になり得るでしょうか?
  3. 似たような経験がある方はいますか?(Copilot、Cursor、Windsurf など)
  4. このような構造が業界標準になった場合、どう対応すべきでしょうか?

2件のコメント

 
princox 2025-12-15

アメリカであれ中国であれ……個人情報であれデータであれ、だんだんとひとまず全部持っていく方向に流れていきますね……

 
byun1114 2025-12-15

4番は簡単ではないですか。
収集しない有料サービスを利用するか、使わないかです。