Linux関連の良質なニュースが集まるLWNの執筆ガイド
(lwn.net)どうして良い記事がたくさん掲載されるのかと思っていたが、よく説明されていますね
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通常は約1500語程度の記事
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新しい著者の場合、よく書けた記事1本あたり約$300の原稿料を支給
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カーネル関連の記事は$350
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良い記事を何度も定期的に寄稿した著者の場合は、金額がかなり上がる
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LWNはこの記事について約2週間、独占的に掲載する権利を持つ
→ つまり、このような記事はLWN有料購読者(プレミアム会員)にのみ待ち時間なしで先に公開される
LWNの有料購読モデルは全部で4種類
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ハングリー・ハッカー(月$3.5): すべてのコンテンツをすぐに閲覧可能。月額の定期決済は不可(手数料のため)
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プロ・ハッカー(月$7): 広告を削除。著者別のコメントフィルタリング。コメントに返信が付いたらメールで通知を受け取れる
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プロジェクト・リーダー(月$14): すべての記事のコメントをメールで受け取ることが可能。新しいコメントだけをハイライトして表示可能
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マニア・サポーター(月$50): コメント投稿時にサポーター表示。カンファレンスでLWNメンバーに会うとビール/飲み物を提供
2件のコメント
Linux と Free Software 関連のニュースを専門的に扱う LWN は、
広告を主な収益源としない「一部有料のコミュニティ」の優れた運営事例です。
(当初は Linux Weekly News という名前で始まりましたが、今では単に LWN とだけ呼ばれています)
1997年に始まり、23年間その地位をしっかり保っており、今後もうまくいくだろうと思います。
https://news.ycombinator.com/item?id=23925041
LWN に記事を書いてみたという人の証言によれば、
記事を提案してから執筆・公開に至るまで 2 週間以上かかり、
30 通を超えるメールをやり取りしながら CMS で継続的に記事を編集していたという。
細部へのこだわりが非常に強く、その結果として仕上がりがとても素晴らしく、満足度は高かったとのこと。
(もちろんそれだけ大変なので、お金を稼ぐために LWN に記事を書くのは勧めないそうだが……)