Google AI Studio が Tailwind CSS の公式スポンサーになると発表 AI Studio のリードである Logan Kilpatrick が X を通じて内容を公開 具体的な 支援規模や条件 には言及されていない
4件のコメント
年間100万ドル以上の支援があるのに、プロジェクトが維持できないというのはちょっと不思議ですね..
レイオフをして、Googleの支援を受けたってこと?
Tailwind の開発元、エンジニアリングチームの 75% を解雇
Hacker Newsの意見
関連する話題はこのスレッドから続いている
このツイートを見ると、Tailwindが不満を述べていたまさにその行為をしているサイトを共有している点が皮肉だ
VercelもTailwind CSSのスポンサーになり始めた(出典)
今回の支援はよい知らせだが、昨日話題になったTailwindの財政難が完全に解決したわけではない
年間6,000ドルからスポンサーになれ、すでに29社が支援していた。そのうち16社は年6万ドル水準だった
Google AI Studioが大きな金額を出した可能性もあるが、全体予算の1〜5%程度である可能性もある
重要なのは「Tailwindがいくらかお金を受け取った」ということであって、「これで財政的に安定した」ということではない
今回の支援は、昨日議論されていた「AIがオープンソースを殺す」という話を先回りして封じようとする試みなのかもしれない
GoogleとVercelがこうした支援をするのは素晴らしいことだ。AnthropicやOpenAIもTailwind CSSの恩恵を大きく受けているのだから、同様の支援をしてほしい
今回の支援が、解雇された75%のエンジニアたちに影響を与え得るのか気になる。ひょっとすると、Tailwind Plusチームではなく、フレームワーク維持費だけを支援しているのではないか
「CSSライブラリがどうやって金を稼ぎ、どうやって従業員まで抱えられたのか?」という疑問が多い
昨年だけでもスポンサー収入で年間80万ドルのARRを記録したという(出典)
そこにTailwind Plusの販売収益を加えれば、100万ドル以上だったはずだ
だが、CSSライブラリを維持するのにそれほど多くの金が必要なのかは疑問だ
派手なオフィス、高い給与、福利厚生などは必要ないのに、そうした拡大で組織が肥大化したように見える
結局、収益が減ると支出も減らさざるを得なくなり、AIのせいにしつつスポンサーをさらに集めた形だ
Tailwindのようなプロジェクトは支援を受けられるが、AIがオープンソースを活用する一方で、大半のプロジェクトは何の支援も受けられていない