29 ポイント 投稿者 davespark 2026-01-18 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • AIエージェントの生産性に最も大きな差を生むもの → 明確で構造化されたSPEC
  • 悪いSPEC = 曖昧さ → AIのドリフト、反復的な失敗、コンテキスト超過
  • 良いSPEC = 生きたドキュメント(SPEC.md)+ 継続的な更新

良いSPECの中核構成要素

  • 目標 / ビジョン(なぜ作るのか、誰のためなのか)
  • 機能一覧 + 優先順位
  • 技術スタック(React 18 + TS、Node 20 など具体的に)
  • 実行コマンド(npm test、lint、build など)
  • テスト基準(どのテストを実行すれば成功なのか)
  • コード構造 / スタイルガイド
  • Gitワークフロー(ブランチ規則、コミットメッセージ)
  • 境界設定(✅ 常に / ⚠️ 要確認 / 🚫 絶対にしない)

効果的な開始プロンプトのパターン

  • “Draft a detailed specification for … covering objectives, features, constraints, step-by-step plan”
  • まず Plan Mode → AIにSPECの草案を書かせる
  • その後、小さな単位の作業に分割して指示する

実務のヒント(要点のみ)

  • SPEC.md を別ファイルとして維持 → 作業ごとに関連セクションだけを入れる
  • モジュール化 + サブタスク分離
  • 各作業後に自動テスト + SPEC準拠かどうかの確認
  • 境界ルールの3段階を明確に(Always / Ask / Never)

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