15 ポイント 投稿者 kuneosu 2026-01-21 | 6件のコメント | WhatsAppで共有

9つの専門特化したClaudeエージェントが協調して、ソフトウェア開発を自動化するシステムです。

どんなプロジェクトですか?

ユーザーが「TODOアプリを作って」と依頼すると、9つのAIエージェントが実際の開発チームのように役割を分担して作業します:

  • Orchestrator: 全体のワークフロー管理
  • Requirement Analyst: 要件分析
  • UX Designer: UX設計
  • Tech Architect: 技術アーキテクチャ設計
  • Planner: 実装計画の策定
  • Test Designer: テストケース作成(TDD)
  • Developer: コード実装
  • Reviewer: コードレビュー
  • Documenter: ドキュメント作成

各エージェントは独立したtmuxセッションでClaude Codeとして実行され、ファイルベースのIPCで通信します。

主な特徴

  • Webダッシュボードで9つのエージェントをリアルタイム監視
  • TDDを強制: 先にテストを作成 → 実装 → レビューパイプライン
  • エージェントごとにClaudeモデルを設定可能(opus/sonnet/haiku)
  • ターミナルモードとWebダッシュボードモードをサポート

作ることになったきっかけ

Claude Codeは複雑なプロジェクトでは「要件分析 → 設計 → 実装 → レビュー」を1つのコンテキストで処理するため、品質にばらつきがありました。
人間の開発チームのように役割を分離したらどうなるだろうと思い、作りました。

使い方

./setup.sh # 依存関係を確認
./run.sh # 実行(メニューでモードを選択)

Claude Max($100/月)以上のプランでOpusモデルの使用を推奨します。

まだ未完成のプロジェクトだと思っています。コンテキスト管理、プロンプト最適化など手を入れるべき部分が多いです。フィードバックや貢献を歓迎します!

6件のコメント

 
ng0301 2026-01-29

私もトレンドを追いながらいろいろ試してみた経験を共有すると、Claude Codeで作業ループをうまく構成できれば、コードもきちんと書けますし、実際の動作もうまくいきます。特にプロジェクトを最初から一緒に始める場合はなおさらです。

ただ、私が依頼した作業は1なのに、成果物が10どころか100まで進んでしまうので、開発過程やソースコードをフォローアップしづらいという問題がありました。まるで退職者が残していったコードを見ているような感覚です。

特にサブエージェントを多く使う構成では、オーケストレーションを担当するエージェントが途中のコンテキストをのみ込んでしまうことがあり、目で追っていても実際に何が起きているのか把握しにくかった経験があります。

 
kuthia 2026-01-29

とても共感する点です。Claude Code は明確な指示や fine-code に対するモデル(気質?)のようなものを持っている感じがかなりしました。介入して問題を解決する過程が、codex とは本当に違っていました。

 
ehdns1133 2026-01-27

わあ、すごいですね〜

 
zero0000 2026-01-23

2週間ほど試してみましたが、私は断念した企画ですね。応援しています。

 
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goodnvin 2026-01-22

もう少しまとまりを持たせ、mcp と skills を組み合わせた形にしてみると、完成に役立つでしょう