- Super Monkey Ball 1の基本プレイをWebブラウザ上で直接実行できる形で提供
- Beginner, Advanced, Expertの難易度を含み、SMB2モードとストーリーモードを選択可能
- ジャイロセンサー調整、仮想ジョイスティックのサイズ、入力感度など、細かな操作設定機能をサポート
- WASD/矢印キーで傾け、Rでステージをリセット、Nでスキップでき、コントローラー入力にも対応
- 別途インストール不要でWeb上で動作するクラシックゲームのブラウザ移植事例として注目
Super Monkey Ball 1 Web版の概要
- ブラウザでSuper Monkey Ball 1の標準ゲームプレイを提供
- 選択可能な難易度はBeginner、Advanced、Expert
- Challenge StageとStory Stageモードを収録
- SMB2モードを通じて別バージョンのプレイスタイルも体験可能
操作と入力設定
- ジャイロモードと仮想ジョイスティックによる入力をサポート
- ジャイロ感度は**25°**で、画面タップで再調整可能
- 仮想ジョイスティックのサイズ調整(1.0x)とInput Falloff値の変更が可能
- 低いInput Falloff値は入力を線形にし、高い値は細かな調整に有利になるよう設定可能
- キーボード操作: WASDまたは矢印キーで傾け、Rでステージをリセット、Nでスキップ
- コントローラー接続時の自動認識機能をサポート
オーディオおよびその他の設定
- 音楽ボリューム50%、効果音30%、**アナウンサー音量30%**がデフォルト設定
- 設定メニューで各項目を個別に調整可能
開発者案内
- バグレポートは不要で、既知の問題は今後修正予定と明記
- 別途インストール不要でWebブラウザ上で動作するSuper Monkey Ball 1の移植版
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
でも実際にはエミュレータやEmscriptenベースのデコンパイルではなく、TypeScriptで完全に作り直したゲームだった
こういうプロジェクトは本当に好き — WebMonkeyBall GitHubリンク
WebAssemblyツールチェーンは今でも使いづらい
参考までに PlayCanvas も似た例
GXコード部分はGameCube APIを思い出させる
ところが2008年にApp Storeが登場すると、Super Monkey Ball が初日リリースの代表的なアプリになった
Webでは絶対に実現できない 本物のネイティブアプリの力 を示した事例だった
一応 SpectorJS はあるが、ほとんど使い物にならないレベル
Infinity Blade は2010年にiPhoneのOpenGL ES 3.0性能を示した代表作だったが、
いまだに大半のWebゲームは Flashのリメイク程度 にとどまっている
参考動画: Infinity Blade: iPhone Trailer
十分作れるのに珍しい
自分でもいくつか移植してみた — Quake 3デモ, Cave Story
こういうものが何百本もあるべきだと思う
このゲームはまさに自分が求めていた感じ
ARM環境ではエミュレーション性能の低下で遊べるゲームが限られる
参考: 86Box, MacBox
SteamはARM Macでネイティブ動作するが、対応タイトルはまだ少ない
下のコードをブラウザコンソールに貼り付けると、手動で権限を要求するボタンを作れる
AIがデコンパイルプロジェクトにどれくらい役立つのか気になる
依然として複雑なアセンブリは手作業が必要だろう(例: ffmpeg)
re3/reVCのコードとアセンブリを学習データにして、GTA San AndreasをmacOS向けに学習 させられるのではと想像してしまう
Apple Silicon Macで動かしてみたが、タッチ前提なので 操作系だけ更新すれば うまく動きそう
RockstarがmacOS向けに公式対応するだけでもかなり売れそう
もうIntel Mac対応を切っても誰も気にしない段階だと思う
それにサルが落ちるときの叫び声もないので、少し物足りない
例の動画: YouTubeリンク
Web版もある — play.neverball.org
今回のWeb版には本当に驚かされた。素晴らしい完成度だ