2 ポイント 投稿者 wer2774 2026-02-04 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

AIエージェントにサンデビスタンを載せました。

自動化エージェントが人より遅いなら、意味があるでしょうか?
クリック1回ごとに数秒止まってしまうのがもどかしくて、考えてみました。
人も繰り返しているうちに、考える前に手が先に動きますよね。AIにもそれができるのではないか?

🐢 従来のエージェント
Observe → LLM推論(低速) → Action → Observe → LLM... の繰り返し
クリックのたびに立ち止まって考えます。

🐇 Sandy

  1. 初回実行: LLMがワークフローを把握 → シナリオとして保存
  2. 以後: シナリオを再生(LLM呼び出しなし)
    一度切り開いた道は、迷わず突き進みます。

LLMは最初に道を見つけるときだけ使い、その後は保存されたシナリオどおりに実行するので、速度とコストを同時に改善できます。

デモ(YouTube動画検索 → 再生):

こういうときに役立ちます:

  • E2Eテスト自動化
  • 回帰テスト(決定論的実行)
  • 複数ツールをつなぐ作業(GitHub → Slack通知 など)

MCPサーバー互換なので、ブラウザ自動化 + API呼び出しを1つのシナリオにまとめられます。

GitHub: https://github.com/Sangkwun/sandy

率直な制約:

  • UIが変わるとシナリオの再録画が必要
  • 動的な探索よりも反復作業に向いている

質問やフィードバックを歓迎します。PRもお待ちしています😊

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