オラクル、Autonomous JSON DBを公開
(blogs.oracle.com)- SQL/JSON またはシンプルな NoSQL API(SODA*)として利用できる、コスト効率の高い JSON データベース
- DBA を必要としない Autonomous DB(自律運用)ベースで動作するため、管理負担がほとんどない
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内部的にはツリー基盤のバイナリ形式で JSON を保存。高速な読み取りと部分更新が可能で、ACID を保証
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既存の NoSQL DB と比べた利点
→ 機械学習アルゴリズムを内蔵、空間クエリ
→ 詳細なアクセス権限制御のような高度なセキュリティ機能
→ サーバーサイドの手続き型言語をサポート
→ ローコード開発環境
→ ACID トランザクション(時間/サイズ制限なし)
→ シンプルで高速なクロスコレクション結合
→ JSON 全体に対する賢い検索インデックス
- MongoDB Atlas と比べて約30%安価
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SODA(Simple Oracle Document Access)- Java、Python、JS、C などから簡単に利用できる NoSQL スタイル API
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Autonomous(自律運用)DB は、数年前からオラクルが継続して打ち出している管理自動化 DB ソリューションです。
従来 DBA が担っていた多くの領域を、AI と機械学習技術を使ってプロビジョニング、セキュリティ、アップデート、バックアップおよびチューニング、変更管理などの機能を自動化することを意味します。従来のクラウド DB もスケーリングは容易になっていましたが、依然として DBA が管理すべき部分がありました。これを最大限自動化して、開発者がビジネスロジックだけに集中できるようにするものだと考えればよいです。
1件のコメント
では、これでもうDBAは不要になるのか?と思うかもしれませんが、DBもデータの種類や用途がますます複雑になり続けているため、オラクルはDBAはDBだけを管理するのではなく、企業全体のデータを包括するData Architectになるべきだと主張しています。以下の記事を参考にしてください。
「自律運用データベース、DBAの代替ではない」 https://zdnet.co.kr/view/?no=20180814122734