PayPay、Amazon Aurora から TiDB に移行
(pingcap.com)-
PayPayは日本最大のモバイル決済事業者(ユーザー3,000万人)
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書き込みの多い Payment DB でボトルネックが発生したため、Aurora からオープンソースの HTAP(Hybrid Transactional/Analytical Processing)DB である TiDB に移行した理由を整理
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TiDB: オープンソース、クラウドネイティブ、分散 SQL DB
→ MySQL と互換
→ 水平スケーリングが可能。さらに TiDB クラスターは複数インスタンスで構成されているため、HA が可能
→ 開発者側でシャーディング処理を行う必要がないため、アプリケーションがシンプルになる
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Aurora は Write Primary と Read-Only Secondary が基本で、両者間のレプリケーションレイテンシは非常に小さいものの、Write リクエストが増えると binlog レプリケーションがボトルネックになり始める。
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内部テストでは、TiDB は Aurora より 3 倍のトランザクションを処理できた
2件のコメント
GeekNews を読んでいると、オープンソースの DBMS が驚くほどたくさん存在していたのだと改めて気づかされますね。
TiDBの開発元であるPingCapのサイトに掲載された記事なので、すべてを鵜呑みにする必要はありませんが、一度読んでみる価値はあります。