HAMPTER : LLMにMCPで接続されるハードウェア向けフレームワーク
(github.com/Hampterlab)あらゆるAIデバイスは高価です。なぜなら、そのデバイスの中にコンピューターを入れなければならないからです。
あるいは、ソケットを開いてCLIで登録して……といった形で、あれこれ接続してセンサーやモーターなどを制御する方法もあります。でも、関連する知識がなければ難しいでしょう。
私は、安価で誰でも利用できるAIデバイスを作りたいと思いました。
LLMのための周辺機器
センサーやアクチュエーターのようなハードウェアそのものが1つのMCPツールとなり、最小限の設定でLLMに接続できます。
とにかく一度接続してしまえば、LLMは「ああ、これか」とすぐに理解してそのまま使えます!
HAMPTERは、LLM周辺機器を簡単に作れるようにするフレームワークです。
- DEVICE SDK : https://github.com/Hampterlab/HAMPTER-DEVICE_SDK
ArduinoやESP32のようなMCU向けのコードです。機能部分だけを目的に合わせて書けば大丈夫です! - CORE SERVER : https://github.com/Hampterlab/HAMPTER-CORE_SERVER
DEVICE SDKとLLMを接続するためのブリッジです。使いやすくするためのさまざまな機能をテストしています。 - MAKES : https://github.com/Hampterlab/MAKES
HAMPTERで私が直接作ったハードウェアのコードです。今は1つしかありませんが、継続的に追加して更新していく予定です。
その他) 最初のテストケースであるLLMぶん殴り機です。LLMを物理的にぶん殴れます。
https://gall.dcinside.com/mgallery/board/…
ありがとうございます。追加のアイデアなどがあれば、ぜひ教えていただけるとうれしいです。
1件のコメント
素晴らしいアイデアだと思います。