5 ポイント 投稿者 hevi35 2026-02-14 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

こんにちは。私は開発者ではなく、事業職として働いているごく普通の会社員です。

コーディング経験はまったくありませんが、普段からマンダラート計画表を作っては失敗することを繰り返し、"もうもどかしくて自分で(AIと一緒に)作ったアプリ、MandaAct"を紹介します。

🎯 なぜ作ったのか?(Notion渡り鳥の悩み)

大谷翔平のおかげで有名になった「マンダラート」は、優れたアイデア拡張ツールです。
多くの方がすでにNotionテンプレートで管理していると思いますが、私もそうでした。ですが数か月使ってみると、限界は明確でした。

  1. 見るだけでやらなくなる: Notionのページにきれいに整理して終わり? 毎日記録するのが面倒でした。

  2. 実行との分断: 目標はNotionにあり、今日やることはToDoリストアプリに別で書きます。「目標は目標、行動は行動」になりがちです。

「コア目標、マンダラート、今日やること、そしてフィードバックまでを一か所で見られないだろうか?」 この悩みを解決するため、Claude CodeとAntigravityを使ってアプリを完成させました。

📱 MandaActの解決策

MandaActは「計画(Planning)」と「実行(Doing)」をつなぐことに焦点を当てました。

1. 3つのビュー(View)の有機的な連携

既存アプリのようにマンダラートだけを見せるのではありません。状況に応じて必要な画面を提供します。

  • Todayタブ: 今日すぐにやるべきToDoリストだけをシンプルに表示します。
  • Mandalartタブ: 全体像(9x9グリッド)を俯瞰し、方向性を確認します。
  • Reportタブ: AIが分析した自分の週間成果を確認します。

2. AIコーチング & レポート (Powered by Perplexity)

マンダラートを初めて使う方にとっては、9x9グリッドを埋めるのが大変です。

  • AIコーチング: 「今年は健康になる」とだけ書けば、AIが具体的な下位目標と実践項目を提案してくれます。(Perplexityベース)
  • 週間レポート: 毎週月曜日、AIが自分のマンダラートの点検状況と実行率を分析し、「痛いところを突く指摘」と「励まし」を含んだレポートを届けてくれます。

3. 実践のための3つの分類

単なるチェックリストではありません。目標達成のために行動を3つに分けて管理します。

  • Routine: 毎日/毎週繰り返すべき習慣(例: サプリを飲む、30分読書)
  • Mission: 期限内に完了すべきクエスト(例: 資格取得)
  • Mind: 態度やマインドセット(例: 前向きに考える)

🛠️ 開発の舞台裏 (Vibe Coding)

私はif文すら書けない非開発者です。
ですがClaude Codeで初めてアプリをリリースし、Antigravityで最近はサービスの一部を高度化しました。

App Store登録から審査リジェクト対応まで、AIと一緒に乗り越えた過程そのものが、私にとってもうひとつのマンダラート達成記でした。

👋 まとめ

これらすべての機能が100%無料です。
近づく旧正月、新年の抱負がうやむやになってしまった方に、もう一度設定し直してみたいならおすすめです。

使ってみて「こんな機能があったらいい」と思う点があればフィードバックをください。今後もAIエージェントたちを働かせて、せっせとアップデートしていこうと思います。

長文を読んでいただきありがとうございました。良いお年をお迎えください!

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