4 ポイント 投稿者 xguru 2020-08-18 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Akka Streams ベースで、デフォルト設定/Latency/Throughput を基準にした3種類のベンチマークを実施(両方をサポートする Alpakka を利用)

  • Kafka クラスター基準で同じコストを支払う設定になるように Kinesis をセットアップ

→ Kafka 9パーティション = Kinesis 9シャード & 24時間のリテンション、4パーティション = 4シャード & 7日間のリテンション

  • 結論として、すべてのテストケースで Kafka が優れている。レイテンシ/スループットの調整もはるかに柔軟

  • Kinesis はレイテンシ/スループット間の調整方法がシャード数を調整することしかない(はるかに高価)

1件のコメント

 
xguru 2020-08-18

その記事のコメントを見ると、処理量の比較をシャード vs パーティションで行うのは適切ではないという話もあります。