5 ポイント 投稿者 dodok8 2026-02-16 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

最近、GitHub Actionsを数十個ほど扱う機会がありました。そのときに感じた問題点が3つあります。

  1. YAMLはデータ表現言語であり、動作を表現するのには適していません。
  2. 型チェックがありません。外部リポジトリに依存することが多いのですが(actions/checkout@v5でさえ外部リポジトリです)、それらが要求する入力に対する検証がまったくありません。ユーザーが自分でドキュメントを見て、一つひとつ形式に合わせて入力しなければなりません。
  3. ローカルで再現しづらいです。

gajiは1番と2番の問題を解決します。利用するアクションから自動的にaction.ymlを取得してTypeScriptの型に変換します。これをもとにTS上でワークフローを記述し、それをコンパイルしてYAMLファイルを得ることができます。

作者と上記3つの問題について詳しく知りたい場合は、なぜgajiなのか? - TSで安全にGitHub Actionsを書く を参照してください。

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