より高速でシンプルな Kubernetes コンテキスト/ネームスペース管理 TUI ツール、Kubesnap
(github.com/hunsy9)私は複数の k8s クラスターを管理しており、コンテキストやネームスペースを切り替える機会が多くありました。
最初は kubectl コマンドで変更していましたが、kubectx、kubens というツールを知って使っていました。
しかし、どちらのツールも基本的にインタラクティブな UI を提供しておらず、切り替え速度もやや遅いと感じたため、TUI で直感的かつ高速にコンテキスト/ネームスペースを切り替えられるツールを作ってみました。
単なるコンテキスト/ネームスペース切り替えだけでなく、API Server の接続状態やリソース状態を簡単に確認できるダッシュボード機能も追加で提供しており、コンテキストの有効性やクラスターのリソースを一目で素早く把握できます。
以下は GitHub の URL と簡単な機能紹介です。
[Github]
https://github.com/hunsy9/kubesnap
[機能紹介]
- クラスターダッシュボード: 接続中のクラスターのノード、Pod、イベントなどのリソース状態をリアルタイムでひと目で把握。
- コンテキスト切り替え: fuzzy 検索と TUI で目的のクラスターコンテキストを見つけて切り替え。
- コンテキスト編集: 別コマンドなしで TUI 画面上から即座にコンテキスト名の変更と削除。
- ネームスペース切り替え: 便利なネームスペース切り替えインターフェース(
kubesnap ns ~コマンドでデフォルトネームスペースへの復帰をサポート)。
[クイックインストール]
brew install hunsy9/kubesnap/kubesnap
or
curl -sfL https://raw.githubusercontent.com/hunsy9/kubesnap/main/install.sh | sh
3件のコメント
k9s はかなり便利ですね
そうですね…(笑)私も k9s と並行して使っていますが、たまに生のコマンドを打たないといけない時があるので、そういう時はコンテキスト切り替えツールが必要なんですよね…!!
良いフィードバックありがとうございます
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