3 ポイント 投稿者 xlos21 2026-02-20 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

なぜ作ったのか?

会社でNotion、Slack、Google Driveを一緒に使っているのですが、「あれ、どこにあったっけ?」が日常茶飯事でした。Notionの検索はキーワードが正確でないと見つかりにくく、Slackはメッセージが埋もれ、Google Driveはファイル名を覚えていないと探しにくい……。結局3つのツールを行ったり来たりしながら検索するのがあまりにも非効率だったので、作ってみました。

AskAnywhereとは?

Chromeのサイドパネルで自然言語で質問すると、AIが接続されたワークスペース(Notion、Slack、Google Drive)を同時に検索し、関連ページを読んで出典付きで回答してくれる拡張機能です。

動作方式:

  1. サイドパネルで質問を入力
  2. AIが質問に合った検索語を抽出し、Notion、Slack、Google Driveを同時に検索
  3. AIエージェントが必要なページやメッセージを判断して直接読む
  4. 必要であれば、ページやメッセージに登録されたリンク先までたどって読む
  5. 回答するのに十分だと判断したら、出典リンクとともに回答を生成
  6. 回答が不十分だとAIが判断した場合は、2に戻って繰り返す

セキュリティとプライバシー:

ブラウザのログイン情報をもとに参照するため、別途APIやトークンの発行は不要で、自分のAI APIキーを入力すればリクエストはそのAI providerに直接送られるため、中間サーバーを経由しません。 データが外部に保存されることもないので、セキュリティを心配せずに使えます。

メリット
ChatGPTやGeminiのような汎用AIでは答えられない、自社固有の質問にも正確に答えます。

  • うちの会社の経費精算手順ってどうなってる?
  • 社内VPNは重複接続できる?
  • 去年の売上はいくらだったっけ?
  • うちのプラットフォームのスマートビッディングって正確には何?
  • うちのプラットフォームでコンバージョンスクリプトの追跡期間は何日だっけ?
  • 自分が参加した会議のうち、最も最近サーバー費について言及された会議はどれ?

限界
ワークスペース内に答えがない抽象的な質問よりも、どこかに書かれているのに見つけにくい情報を探す用途に最適化されています。

無料利用:

1日30件の質問まではAI API費用を私が負担しています。気軽に試して、フィードバックをいただけるとうれしいです。会社でNotion、Slack、Google Driveのどれか1つでも使っているなら、ぜひ一度使ってみてください!

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