3 ポイント 投稿者 xguru 2020-08-20 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

データサイエンス/機械学習の人気に後押しされてPythonの人気が爆発し、その結果として数多くのライブラリが登場したものの、それぞれが独自に発展して断片化が進んだ。

Array(Tensor)やDataFrameなどの標準を策定し、相互連携と共通エコシステムの構築を目指すための第一歩。

QuanSightが主導し、Intel、Microsoft、TensorFlowなどがスポンサーとして参加。

  • QuanSightの代表であるTravis Oliphantは、NumPy、SciPy、Condaなどを作った人物

1件のコメント

 
xguru 2020-08-20

データ分野の人気プロジェクトがまだあまり参加するという話がないので、標準として定着できるのかについては疑問もありますが

NumPyがほぼデファクトになっているので、それでも一度やってみる価値はあるのではないか? という見方もあるようです。