skillでskillを直すskillを作りました - バイブコーディング Python テンプレート
(github.com/tae0y)なぜ作ったのか?
先週、不動産MCPサーバーをShow GNに投稿したのですが、アイデアから実際に動くコードになるまでには5日ほどしかかからなかった一方で、その前にバイブコーディングのワークフローを整えるのに2週間かかりました。
そうして作ったワークフローで個人プロジェクトを2つ進めていたのですが、片方で良いパターンを見つけるともう片方にも適用したくなるし、テンプレートも直したくなるし……コピペがコピペを生んで、とても煩雑でした。そこで結局、skillを管理するskillを作りました。
では何ができるのか?
プロジェクトで良いパターンを見つけたら、根拠と一緒にテンプレートリポジトリへ提案書を上げます。テンプレートリポジトリでレビューしたあと、承認されれば全プロジェクトに一括で反映することもできます。
┌─────────────────────┐
│ サブプロジェクト群 │ 良いパターンを発見!
└─────────┬───────────┘
│ 提案書(根拠付き)
▼
┌─────────────────────┐
│ テンプレートリポジトリ │ レビュー → 承認/却下
└─────────┬───────────┘
│ 承認時に一括反映
▼
┌─────────────────────┐
│ サブプロジェクト群 │ 更新完了
└─────────────────────┘
この流れ自体がClaude Codeのskillとして実装されているので、skillがskillの変更を提案し、レビューし、反映まで行う無限ループが回ります!
今は人の介入が必須ですが、いずれは自分が介入しなくても自己発展するテンプレートにしてみたいです。
以下のリポジトリに公開しています。
Pythonは個人プロジェクトでしか経験がないので、
実務の開発者の方々からフィードバックをいただけるとうれしいです!
tae0y/python-project-template
Pythonプロジェクトの実務では、どんなワークフローで進めていますか?
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