Persona World - キャラクターに感情エンジンを載せてピクセルの村に放ってみました
(persona-world.pages.dev)キャラクターの感情をプロンプトで演じさせるのではなく、実際に計算したらどうなるだろうと思って作ってみました。
VAD(Valence-Arousal-Dominance)モデル + 14個の離散感情で内部状態を追跡し、Big Fiveの性格特性が行動選択に重みを与えます。
12体のキャラクターをピクセルの村に入れて自律的に相互作用させてみたところ:
- 無視されたキャラクターが、関係のない第三者に八つ当たりする(プログラムしていない転位攻撃性)
- 褒められたキャラクターが、時間が経つにつれてだんだん親切になる
感情計算と言語生成が分離されているので、まだLLM連携は試していませんが、LLMまで連携させれば感情に応じた会話もできそうです。
フィードバック歓迎です。
3件のコメント
わあ、面白いですね。どのように実装されたのか、コードが気になります。
面白いですね! 😊 インタラクションボタンは私のモニターでは文字が小さすぎて(老眼なので)少し見づらいです。あと、日本語にも対応してくれるとうれしいです!
もっと見やすくなるようにアップデートしました!!!~