3 ポイント 投稿者 devjiro 2026-03-02 | 3件のコメント | WhatsAppで共有

キャラクターの感情をプロンプトで演じさせるのではなく、実際に計算したらどうなるだろうと思って作ってみました。

VAD(Valence-Arousal-Dominance)モデル + 14個の離散感情で内部状態を追跡し、Big Fiveの性格特性が行動選択に重みを与えます。

12体のキャラクターをピクセルの村に入れて自律的に相互作用させてみたところ:

  • 無視されたキャラクターが、関係のない第三者に八つ当たりする(プログラムしていない転位攻撃性)
  • 褒められたキャラクターが、時間が経つにつれてだんだん親切になる

感情計算と言語生成が分離されているので、まだLLM連携は試していませんが、LLMまで連携させれば感情に応じた会話もできそうです。

フィードバック歓迎です。

3件のコメント

 
huiya 2026-03-03

わあ、面白いですね。どのように実装されたのか、コードが気になります。

 
runableapp 2026-03-03

面白いですね! 😊 インタラクションボタンは私のモニターでは文字が小さすぎて(老眼なので)少し見づらいです。あと、日本語にも対応してくれるとうれしいです!

 
devjiro 2026-03-06

もっと見やすくなるようにアップデートしました!!!~