9 ポイント 投稿者 sknah 2026-03-12 | 5件のコメント | WhatsAppで共有

Rustで書かれた超軽量AIエージェントランタイム ZeroClaw プロジェクトが公開されました。
AIモデル、ツール実行、メモリ、チャネルなどを抽象化し、エージェントのワークフローを実行できるランタイム環境を目指しています。

ZeroClawの特徴

  • ランタイムのメモリ使用量は 5MB 未満
  • コールドスタートは約 10ms
  • 単一の Rust バイナリ
  • ARM / x86 / RISC-V をサポート
  • Node.js / Python のような別個のランタイム依存関係なし

AIエージェントランタイムの比較

  • OpenClaw (TypeScript) – RAM >1GB
  • NanoBot (Python) – RAM >100MB
  • PicoClaw (Go) – RAM <10MB
  • ZeroClaw (Rust) – RAM <5MB

アーキテクチャは Rust の trait ベースのプラグイン構造で設計されており、次の構成要素を差し替えて利用できます。

  • LLMプロバイダー: OpenAI, Anthropic, Gemini, Ollama
  • チャネル: Telegram, Matrix, CLI
  • ツール実行: bash, filesystem, web fetch
  • メモリストア: Markdown または SQLite

設定を通じて AI モデルやチャネルなどを切り替えられるよう設計されています。

5件のコメント

 
nemorize 2026-03-12

RAMを5MBも使わないという主張が本当か嘘かはさておき……

AIエージェントがRAMを5MBしか使わなければならない必要性って、いったいどこにあるのでしょうか? 熟練開発者たちが一つひとつ削り出していくような、ロマンあふれるプロジェクトならまだしも……
AIのワンクリックで作り出したようなもので、ロマンチックでもないし、特に必要でもないですし;

 
click 2026-03-12

READMEの翻訳をAIに回してチェックを甘くすると、画像リンクが壊れますね(笑)

 
hungryman 2026-03-12

READMEの数が…。

 
newbie1004 2026-03-12

これって、ただの大げさな広告のサプリ級では?

 
sknah 2026-03-12

わかるww