Claude Code、Opus 4.6で1Mコンテキストを正式サポート
(claude.com)- デフォルトで適用: Max、Team、Enterpriseユーザーは、Opus 4.6で1Mコンテキストが自動的に有効化
- 追加料金なし: 900Kトークンのリクエストでも、9Kと同じトークン単価
- スループット制限なし: コンテキストが長くなっても、レート制限の低下なく既存アカウントのスループットをそのまま適用
- beta headerの送信不要: 200K超のリクエストも自動で動作し、既存コードの変更は不要
6件のコメント
確かに1Mになると compaction も頻繁には発生しなくなって良いですね。
gpt5.4、opus 4.6 のどちらも 1M を最後まで使い切るのはあまり良くないですね……。700〜800k くらいで区切って使うのが良さそうです
いいですね ..
「追加料金なし」
代わりに200Kの選択肢はなくなったんですね。
CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXTというオプションでオプトアウトできそうです。https://code.claude.com/docs/en/env-vars を参考にしてみてください!