- AI中心の設計思想を持つ次世代のオープンソースデザインツール
- .figファイルの直接読み書きをサポートし、Figmaプロジェクトをそのまま開いて編集可能
- チャットインターフェースでコマンドを入力すると、90以上のAIツールが図形生成、属性変更、自動レイアウト構成を実行
- Anthropic、OpenAI、Google AI、OpenRouterなど複数のAIプロバイダーへの接続をサポート
- Figma Plugin APIを
evalコマンドで実行でき、CLIとMCPサーバーを通じて自動化、CIパイプライン、AIエージェント統合が可能
- WebRTC P2P接続 + Yjs(CRDT)同期により、サーバーやアカウントなしでリンク共有してリアルタイム共同編集が可能
- Yoga WASMを用いたFlexboxおよびCSS Grid自動レイアウト
- 選択領域をTailwind v4ユーティリティクラスベースのHTML/JSXコードに変換して書き出し可能
- Tauri v2ベースで、macOS、Windows、Linuxをサポートするデスクトップアプリを提供
- 約7MBサイズの軽量実行ファイルで、PWA形式のWebアプリとしても利用可能
- CLIツールを提供し、
.figファイル構造の探索とXPathクエリ、PNG/JPG/WEBP/JSX書き出しをサポート
- 色・タイポグラフィ・間隔などのデザイントークン分析機能を提供
- Figma Plugin APIスクリプトの実行および実行中アプリの制御が可能
- 今後のロードマップ : プロトタイピング、GPUシェーダー効果、コンポーネントライブラリ、CI向けデザインリンティング、WebGPUレンダリングなどを拡張予定
- MITライセンス
3件のコメント
以前ならAdobe製品群の代替として使うものだった気がしますが、今はもうAdobeには関心もありませんね。
一世代が入れ替わったような気がします。
pencil.dev が出てからまだそれほど経っていない気がしますが、もうオープンソースの代替が出てくるんですね
vs https://www.pencil.dev/ ?