Thask – プロジェクト依存関係をノードグラフで可視化し、AIエージェントが参照・変更可能
(thask.kimgh06.com)プロジェクトの機能、タスク、バグをノードとして、依存関係をエッジとして可視化するセルフホスティングツールです。
作った理由:
AIコーディングツール(Claude Code、Cursor)でコードを素早く作れるようになりましたが、
プロジェクトが大きくなると「このAPIを変えるとどこが壊れるのか」を追跡するのが難しくなります。
スプレッドシートや課題トラッカーでは依存関係が見えにくいためです。
主な機能:
- 7種類のノードタイプ(FLOW、TASK、BUG、API、UIなど)+ 5種類のエッジタイプ
- Impact Mode: ノードを1つクリックすると、BFSで影響を受けるノードを即座にハイライト
- Waterfall: 状態変更時に依存グラフに沿って自動伝播
- プロジェクト共有: リンクで viewer/editor モードを共有(ログイン不要)
- SSEベースのリアルタイム同期
特徴 — CLI + MCP:
Goで作ったCLIツールがあり、MCPサーバーモードを内蔵しているため、
Claude CodeやCursorから直接グラフを参照・変更できます。
thask impact --node <id> → 影響を受けるノード一覧を返す
thask.impact.analyze() → AIエージェントがMCPで直接呼び出し
スタック: Go (Echo) + SvelteKit (Svelte 5) + PostgreSQL + Cytoscape.js
デプロイ: docker compose up の1行だけ
ライブデモ(ログインなしで閲覧できます):
- ドキュメント依存グラフ: https://thask.kimgh06.com/shared/…
- アーキテクチャグラフ: https://thask.kimgh06.com/shared/…
個人開発で、MITライセンスです。フィードバック歓迎です。
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