2 ポイント 投稿者 kimgh06 2026-03-22 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

プロジェクトの機能、タスク、バグをノードとして、依存関係をエッジとして可視化するセルフホスティングツールです。

作った理由:
AIコーディングツール(Claude Code、Cursor)でコードを素早く作れるようになりましたが、
プロジェクトが大きくなると「このAPIを変えるとどこが壊れるのか」を追跡するのが難しくなります。
スプレッドシートや課題トラッカーでは依存関係が見えにくいためです。

主な機能:

  • 7種類のノードタイプ(FLOW、TASK、BUG、API、UIなど)+ 5種類のエッジタイプ
  • Impact Mode: ノードを1つクリックすると、BFSで影響を受けるノードを即座にハイライト
  • Waterfall: 状態変更時に依存グラフに沿って自動伝播
  • プロジェクト共有: リンクで viewer/editor モードを共有(ログイン不要)
  • SSEベースのリアルタイム同期

特徴 — CLI + MCP:
Goで作ったCLIツールがあり、MCPサーバーモードを内蔵しているため、
Claude CodeやCursorから直接グラフを参照・変更できます。

thask impact --node <id> → 影響を受けるノード一覧を返す
thask.impact.analyze() → AIエージェントがMCPで直接呼び出し

スタック: Go (Echo) + SvelteKit (Svelte 5) + PostgreSQL + Cytoscape.js
デプロイ: docker compose up の1行だけ

ライブデモ(ログインなしで閲覧できます):

個人開発で、MITライセンスです。フィードバック歓迎です。

まだコメントはありません。

まだコメントはありません。