14 ポイント 投稿者 manaworm 2026-03-23 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 作った目的

    • OpenClawで財テク関連の作業を自動化する事例を多く見かけた
    • しかし多くの作業は、LLMやMac miniがなくても十分に自動化できる
    • つまり、有用な「ルールベース」の自動化ツールを作る実験
    • GitHub Actionsだけで毎日実行されるバッチボットを構成
  • 機能説明

    • 毎日、韓国市場と米国市場の取引終了時刻に合わせてレポートをTelegramで送信
    • レポートは株式ヒートマップ、指数、マクロ指標などを所定のフォーマットで生成
    • データ収集 & ヒートマップのスクリーンショット → レポート生成 → Telegram/メール送信
  • 使用方法

    • リポジトリをfork
    • GitHub Actionsを有効化
    • Telegram Bot Token / Chat IDのsecretを登録
    • 必要ならフォーマットとスケジュールだけを設定ファイルで修正
    • 以後はcronベースで自動実行
    • ローカルでは --dry-run でテスト可能
  • 追加の活用方法

    • 同じパターンで「決まったルールを定期的に計算して送るボット」に拡張可能
    • 一緒に作った Signal-Pulse のように、移動平均線ベースのトレンドやpivotベースの支持/抵抗のようなテクニカル分析も自動化可能
    • 結果をTelegramに送るスクリーナー形式に変えやすい
    • LLMなしでも、ルールベースの投資支援レポート/通知ボット系はいくらでも作れる

1件のコメント

 
manaworm 2026-03-23

リポジトリのREADMEのスクリーンショット部分を見ると、どのような機能なのかすぐに確認できます!