GitHub ActionsとTelegramで作った個人向け株式市場レポート自動化ボットをオープンソース化
(github.com/yeseoLee)-
作った目的
- OpenClawで財テク関連の作業を自動化する事例を多く見かけた
- しかし多くの作業は、LLMやMac miniがなくても十分に自動化できる
- つまり、有用な「ルールベース」の自動化ツールを作る実験
- GitHub Actionsだけで毎日実行されるバッチボットを構成
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機能説明
- 毎日、韓国市場と米国市場の取引終了時刻に合わせてレポートをTelegramで送信
- レポートは株式ヒートマップ、指数、マクロ指標などを所定のフォーマットで生成
- データ収集 & ヒートマップのスクリーンショット → レポート生成 → Telegram/メール送信
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使用方法
- リポジトリをfork
- GitHub Actionsを有効化
- Telegram Bot Token / Chat IDのsecretを登録
- 必要ならフォーマットとスケジュールだけを設定ファイルで修正
- 以後はcronベースで自動実行
- ローカルでは
--dry-runでテスト可能
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追加の活用方法
- 同じパターンで「決まったルールを定期的に計算して送るボット」に拡張可能
- 一緒に作った Signal-Pulse のように、移動平均線ベースのトレンドやpivotベースの支持/抵抗のようなテクニカル分析も自動化可能
- 結果をTelegramに送るスクリーナー形式に変えやすい
- LLMなしでも、ルールベースの投資支援レポート/通知ボット系はいくらでも作れる
1件のコメント
リポジトリのREADMEのスクリーンショット部分を見ると、どのような機能なのかすぐに確認できます!